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「1899年に史上初めて水中で撮影された写真が話題に」海外の反応

rp_cc9f5e65-s.jpg


これ、もしかして世界初のセルフィ―?

←60年遅かったようだね
first-selfie

ロバート・コーネリウスによる世界初の自撮り(1839)
publicdomainreview.org/collections/robert-cornelius-self-portrait-the-first-ever-selfie-1839/


手にもってるカードにはなんて書いてあるの?上下逆さまに見えるんだけど。

←実際逆さまだよ。
書いてある内容はphotographie sous marine(Under water photography)。
写真は自撮りで、撮影を行ったのはフランス人のルイス・ブータン。1899年に水深50メートルで撮影した。

boutan

←このダイバーはルーマニアの生物学者で、ブータンはカメラマン側みたいだぞ。
スキューバダイビングのライセンスを持ってるけど、当時の装備を考えたら 50メートルはすごいね。
 
←今の基準でも相当深いよ。
 
俺はこれが世界初の水中写真とは思わないけどな。だって、最初から水深50メートルなんてクレイジーだと思わないか?
 
←横の植物を見ると本当に水深50メートルで撮影したのか疑わしいな。光は届かないはずなのに。

写真を見ると送気式潜水に見えるからスキューバではないけどね。

送気式潜水(そうきしきせんすい)とは、水上に設置したコンプレッサーあるいはタンクから、ホースを通じてダイバーが必要とする空気などの呼吸ガスを供給する潜水方式ーWikipedia
スキューバより深い場所までいけるし、確かに大気圧潜水服を着てるから水深は信じるけど、光の問題をどうしクリアしていたかは興味深いね。
大気圧潜水服 と呼ばれる物では内部は完全な水密構造になっており、水圧の影響を受けずに常に大気圧に保たれており、実質的には服というよりも作業用の手足がついた1人乗りの小型潜水艦とも言うべき物。
http://divingfan.net/what-diving/kind/4259/
←調べたらあったよ。
ブータンはアラゴ研究所の助けを借りて、酸素で満たされた樽の中にあるアルコールランプを使い、マグネシウムの燃焼によってフラッシュを炊くことを可能にする”水中ストロボ”を開発した。www.uw360.asia/6-milestones-in-the-history-of-underwater-photography/

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僕が使ってる現代のスマートフォンですら水に浸せないのに、この時代に深海でどうやってカメラや装備を守ってたの?

←実際に使われたカメラを見つけた。器具を使って固定してる。

cameraunderwater19s

カラーにしてみた

19sdivercolor


←どっかのロックバンドのアルバムアートワークにありそうだな

←これだろ

Deja Entendu
Brand New
Razor & Tie
2003-06-17

当時の装備はこんなの

diving-1850

←なぜかスポンジボブとパトリックが頭に浮かんだ

spongebob-patrick
俺のお気に入り

diving18s
←バイオショックに出てきそうだな

バイオショック コレクション
テイクツー・インタラクティブ・ジャパン
2016-09-15

goo.gl/xI5yYv