外国人「人生の教訓として、あなたの子どもたちに見せるべき映画を教えます」

海外掲示板redditの/funnyより


(投稿者)

人生の教訓として、あなたの子どもに見せるべき映画

あなたの子どもたちに見せるべき映画

・『レクイエム・フォー・ドリーム』
(決して薬物に手を出させないため)

・『スーパーサイズミー』
(ファストフードばかりの食生活を送らせないため)

・『ルディ/涙のウイニング・ラン』
(決して諦めない子になるように)

・『キャリー』
(決して超能力者を怒らせるような真似をさせないため)

[via]goo.gl/SaFfKB



(この話題へのコメント)

>1.最後は俺にとって人生のルールその1。
決して、絶対に、ヤバそうな奴を挑発してはならない。

『キャリー』は良いね。
あれを観た子供たちはいじめっ子にならないだろうから。

>1、ちなみにルディはオフサイドでしたよ。あれは誤審です。

『ルディ/涙のウイニング・ラン』(Rudy)は、1993年に製作されたアメリカ映画。実話を元に制作されている。公開当時はさほど話題にならなかったものの、時が経つにつれて、「最も素晴らしいアメフト映画」と評されるようになった。

俺が『レクイエム・フォー・ドリーム』から学んだことはどっちかというと「ドラッグに手を出すな」というよりも、「ドラッグの使い方は慎重に吟味しろ」ってこと。
あ、あとは「子どもなんか産むもんじゃない」も。

┗それはそれで良い教訓だ

『レクイエムフォードリーム』はドラッグ自体というより、ドラッグに手を出すと医療過誤とか警察の暴力とか性暴力とか色々な不幸に見舞われますよって映画だったような。

アンチ・ドラッグを啓発したいならレクイエムフォードリームよりもトレインスポッティングの方が良さそう

『レス・ザン・ゼロ』は子どもたちの教育に良いぞ。あの「アイアンマン」がドラッグを買う金を得るためにXXXを吸う姿を拝めるんだから。

『バスケットボール・ダイアリーズ』と『KIDS/キッズ』もリストに加えるべき

『バスケットボール・ダイアリーズ』の方がレクイエムフォードリームよりも心に響いたな。レオナルドディカプリオがヘロイン中毒のチンピラ役で、しかも実話。

『バスケットボール・ダイアリーズ』(The Basketball Diaries)は、1995年制作のアメリカ映画。原作はジム・キャロルが13歳から16歳までつけていた日記『マンハッタン少年日記』(河出書房新社)。

公開された当時は、麻薬依存や売春が描かれていたために物議を醸した。アメリカではMPAAによりカットされてR指定を受け、韓国では公開禁止となった。

1999年にコロラド州で起きたコロンバイン高校銃乱射事件の際に、再びこの映画に注目が集まった。ディカプリオ演じる主人公が、夢の中で黒いトレンチコートを着て学校に行き、生徒や教師を撃つというシーンがあったためである。

性教育映画はラリー・クラークの『KIDS/キッズ』だな。レクイエムフォードリームを除けば観ていられないほど不快な気分になった映画はこれが唯一。

『KIDS/キッズ』(原題:Kids)は、1995年のアメリカの自主成長物語映画。ハーモニー・コリンによって書かれ、ラリー・クラークが監督を務めた。クロエ・セヴィニー、レオ・フィッツパトリック、ジャスティン・ピアース、ロザリオ・ドーソン、ジョン・アブラハムズの映画デビュー作品である。『KIDS/キッズ』は、1990年代半ばのエイズ流行の中で、ニューヨーク市の性的に奔放な10代の若者の生活の中で、セックスや薬物乱用(アルコールやその他の脱法薬物)に対する快楽的な行動を中心に描いている。この映画は1995年に公開された際に大きな論争を巻き起こし、アメリカ映画協会からNC-17(17歳以下の観賞を全面的に禁止)の評価を受けた後も、その芸術的メリットに関する多くの一般的な論争が続いた。

『サンキュースモーキング』
理由は説明するまでもない

『アメリカン・ヒストリーX』
無知であることと、レイシストであることが生む悲劇

『アメリカン・ヒストリーX』(American History X)は1998年に制作されたアメリカ合衆国の映画。
白人至上主義に傾倒する白人の兄弟を通して、アメリカが抱える人種問題・貧富の差を浮き彫りにした問題作。それまでCM制作に携わっていたトニー・ケイの初監督作品。

「俺はThe Facts of LifeからThe Facts of Lifeを学んだ」-映画『ケーブルガイ』より

アルコール関連の映画はないの?

┗『ゾルタン★星人』

┗『荒野の千鳥足』はおすすめ

 ┗あぁ…あれは鬱映画だった…

『スーパーサイズミー』はむしろマクドナルドに行きたくなる映画だろ。俺の周りの人間は皆そう言ってるぞ。

┗俺のクオーターパウンダー好きはあの映画の影響

俺が『スーパーサイズミー』から得た教訓は、ジョン・レノン並にスリムな奴なら毎日ビッグマックを2~3個程度食べても平気ってこと。

┗自分はモーガン・スパーロックのファンだけど、あの映画はかなり悪意あるわ。毎食マクドナルドでも良いとは言わないけど、菜食主義者の妻がいてアクティブなライフスタイルを送っていた人がいきなり“全く”運動せずに大量にカロリー摂取したらマクドナルドじゃなくても健康を害するのは当然。

もし君がアーミッシュなら子どもたちに『ブラックミラー』を全話見せるべし

┗テレビ番組を見てる時点でアーミッシュではないんですが

『ファイトクラブ』
「ビッチのお〇ぱいは笑いごとではない」という真理を知らしめるため

このリストは『スターシップトゥルーパーズ』も加えてほしい。子供たちが「市民」になるようにね。

子どもたちに『ウォーターシップダウンのうさぎたち』を見せれば、うさぎを飼っていても白い目で見られないはず

『セルビアン・フィルム』が欠けてるぞ。これを見た子供たちはポルノスターを目指そうとは思わないだろう。

『メメント』
タトゥーを入れさせないため。

┗入れるにしても少なくとも役に立つタトゥーにすべきだな。後々誤った判断を下さないようにね。

『アダルトボーイズ遊遊白書』
近年のアダム・サンドラー映画は避けるべしと学ばせるため

『アダルトボーイズ遊遊白書』(Grown Ups 2)は、デニス・デューガン監督、アダム・サンドラー製作・主演による2013年のアメリカ合衆国のバディ・コメディ映画である。2010年の映画『アダルトボーイズ青春白書』の続編である。2013年7月12日にアメリカ合衆国で封切られたが、批評家には酷評され、第34回ゴールデンラズベリー賞で9つのノネートに至った。

『The Emoji Movie』
クソ映画を愛でる能力を育てるため。

『ムカデ人間』
夢を追うことの大切さを教えるため。

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コメント

  1. 名前:Anon 投稿日:2018/01/02(火) 16:58:42 ID:31c11cb6c 返信

    なかなか趣き深い作品が推薦されてますねw




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  2. 名前:Anon 投稿日:2018/01/02(火) 17:05:42 ID:5e0cb25b0 返信

    俺なら日本人が日本人だった時代の映画を見せて洗脳するね。戦後のリベラルな映画は全く見せない。




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  3. 名前:Anon 投稿日:2018/01/02(火) 18:51:05 ID:5c9a26f74 返信

    ルディはオフサイドでしたよって、どうみてもスクリメージの手前にいるように見えるんだが・・・




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  4. 名前:Anon 投稿日:2018/01/03(水) 06:26:27 ID:c2713fef1 返信

    小さいころからジョーズとかマッドマックスとか古い方のルーツとか見せられてきたから
    とんだへそ曲がりになっちゃった
    後悔はしていない
    おかげで映画好きになった




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