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「史上最高の女性スナイパー リュドミラ・パヴリチェンコって知ってる?」海外の反応

リュドミラ・ミハイロヴナ・パヴリチェンコ(ウクライナ語: Людмила Михайлівна Павліченко, 1916年7月12日 – 1974年10月19日)は、ソビエト連邦の軍人、狙撃手。第二次世界大戦においてソビエト赤軍が数多く登用した女性狙撃手の中でも、確認戦果309名射殺という傑出した成績を残した史上最高の女性スナイパーである。1943年にソ連邦英雄受賞、最終階級は少佐。


知ってるよ。ボーダーランズ2で覚えた。

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メタルギアのスナイパーウルフはこれに触発されて創られたとかありそうだな。

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ソビエトの女はヤバいからな。「夜の魔女」とかさ。

第46親衛夜間爆撃航空連隊は、ソビエト連邦の赤色空軍が第二次世界大戦中に有した女性部隊の1つである。マリーナ・ラスコーヴァ大佐のアイデアにより設置され、エヴドキヤ・ベルシャンスカヤ少佐が指揮官を務めた。ドイツ側からは「夜の魔女」(ドイツ語: Nachthexen、ロシア語: Ночные ведьмы)の異名で恐れられた。

で、この女はやっぱゴリラ戦(Gorilla Warfare)の訓練を受けたの?

↑ すでに書かれていた。

Gorilla Warfare
くだらない煽りに切り返す定番のコピペ。以下に秀逸な日本語訳。
おいクソ野郎、お前俺のこと何て言いやがった?ネービーシールズをトップで卒業して、アルカイダへの極秘襲撃に多数関与し、300人以上の殺害実績を持つ俺様の事をたっぷり分からせてやるよ。俺はゴリラ戦の訓練を受け、米軍全体でトップのスナイパーだ。お前は俺様にとっちゃ何者でもねぇ、ただのターゲットの一つだ。この地球上で今まで誰も見たことがない精密さでお前を消し去ってやる、俺のこの言葉メモっとけよ 。お前はネット上でそんな戯言を俺様に言っといて、マジで逃げ切れるとでも思ってやがるのか?考え直せや、このクソ野郎。全米中に散らばってる俺のスパイ網にもうコンタクトしてあるからな、お前のIPは今現在トレースされてんだよ。これからお前に起こる嵐の準備でもしとけや 、このウジ虫野郎。その嵐ってのはなぁ、哀れなちっぽけなモノを簡単に消し去っちまうんだ。そう、お前の命だよ。クソガキ、お前もう死んでんだよ。俺はいつでもどこでも現れるし、700以上の方法でお前をぶち殺せる、それも素手ででだ。俺は武器なしの戦闘訓練も幅広くしてるが、米国海兵隊の全武器のアクセス権まで持ってんだよ。その戦力を最大限使って、この地球上からお前みたいなクソガキの惨めな存在を完全に消し去ってやるぜ。まぁお前の利口なコメントがどんな災いをお前自身に招くのか知り得ていたなら、お前はその汚ねぇ舌を黙らせていただろうがな。だが、忌々しい馬鹿なお前にはそれができなかったし、しなかった。そして、その対価を今払わなきゃいけねぇんだよ。俺様の怒りの中でお前は溺れ死ぬんだ。このクソガキお前マジで死んだぞ
(原文・訳・解説)inipponjp.blogspot.jp/2013/04/copypastagorilla-warfare-or-navy-seals.html

―「ワシントンD.C.で行われた記者会見で、彼女はある記者の質問に呆然とした。”記者はアメリカ人の女性はもっと短い丈を穿くだとか、服のせいであなたは太って見えますね、などと言って私を批判したのです”」
女性にこんなこと言えるなんて凄い度胸してるな。

前線を離れたパヴリチェンコは少佐に昇進し、当時は同盟国となっていたアメリカへ外交宣伝の一環として派遣される。パヴリチェンコはソビエト連邦の人間としては史上初となる、ホワイトハウスでのフランクリン・ルーズヴェルト合衆国大統領との面会を果たし歓迎を受けた。


↑お前らみたいな記者だ。そいつの”ボール”を撃ち抜いてやればよかったのに。

↑射程範囲に入ってたのにね。


ところでウディ・ガスリーが彼女の曲を書いたこと知ってる?

 (注)1946年にリュドミラの業績を讃え贈った曲
.
数はソビエトのプロパガンダ もあるから眉唾もの
だと思うけどな。

↑君もやっぱそう思うか。

↑間違いない!やっぱ我らがフィンランド人スナイパー が一番だぜ!!

シモ・ヘイヘ(Simo Häyhä, 1905年12月17日 – 2002年4月1日)は、フィンランドの軍人。フィンランドとソビエト連邦の間で起こった冬戦争では、ソビエト赤軍から“白い死神”(белая смерть)と呼ばれ、恐れられた。スナイパーとして史上最多の確認戦果542名射殺の記録を残している。

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なるほどロシアか。正確な統計記録には定評があるな。

ソビエトスナイパーの話題になるといつも数を盛ってるって言う奴が出てくるけど、フィンランド人にはそれを言わないのはなんでなんだ?

↑シモ・ヘイヘは700人射殺したって言い張ってる奴が論破されてるのをみたことあるぞ。

↑「確認成果はスナイパーライフルで500名ほど、それとマシンガンでだいたい200名くらいであります」

シモ・ヘイヘはモシン・ナガンM/28で505名射殺してる。これは他の兵士という目撃者がいる状況のみの数字。それからKP31サブマシンガンで200名以上、軽機関銃でも何名か射殺している。これに加えて記録に残っていないもので150名~200名殺したと推測されてるね、

↑エイムボット(FPSのチート行為)だろそいつ。

彼女の人生をコミックにしたサイト。www.rejectedprincesses.com/princesses/lyudmila-pavlichenko

↑俺にはエッジが利きすぎて無理だった

↑こういうのの問題はそもそも史実と異なってるか、あるいは大きく誇張されてるのどっちかって可能性が高いことなんだよな。ロシアのプロパガンダのクソな部分。

↑しかし、このコミックに描かれたリュドミラが超可愛いのは曲げようがない事実だ。

ロシアの映画業界がもっと発展してればなあ。もし、彼女がアメリカ人だったらハリウッドが超かっこいい映画にして、仕留めた数はは1000人超えてることになってただろうに。

↑イングロリアス・バスターズみたいになりそう。

↑実は既に映画化されてるんだぞ。

ロシアン・スナイパー [DVD]
ユリア・ペレシルド
アルバトロス
2015-12-02

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