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「お前らがクソだと思う都市を挙げてけ」海外の反応

Shitterton

BNPS.co.uk (01202 558833) Pic: Phil Yeomans ***Embargo 00.01 on the 15th August *** The proud villagers of Shitterton in Dorset are flushed with pride after their village has won an award - for Britains most embarrasing place name. The village beat Scratchy Bottom, also in Dorset, and Brokenwind in Aberdeenshire to top the list of places with the most unfortunate names in the UK. Dorset can boast three of the top ten, with Happy Snoring coming in tenth, in the table which came as a result of polling 1,773 people. Crapstone, on the edge of Dartmoor, Devon, is fourth while Golden Balls, which is five miles south of Oxford, is fifth, in the survey carried out by family history website, findmypast.co.uk.


↑これで決まりだろ。解散。 

Shittertonはイングランド南西部のドーセット州に位置する村。名前の由来は1000年前に遡り、中英語では”下水が分断する農村”を意味する。”Shit~”という地名は他にもあるが、実際に糞尿が名前の由来となっている場所はここが唯一であり、そのため英国ではしばしば珍地名として話題になる。2012年には「英国最悪の地名ランキング」で第1位に選ばれた。

   ↑だが、待ってほしい。メキシコの”Poop”村はどうだ?
poop 
↑イングランドはペニストンとスカンソープもあるからな。

ニュージャージー州カムデン

↑素晴らしい水族館があるのにね…。
(注)Adventure Aquarium  www.adventureaquarium.com/

 カムデン(Camden)は、アメリカ合衆国ニュージャージー州西部に位置する都市。同州カムデン郡の郡庁所在地である。ペンシルベニア州フィラデルフィア市のデラウェア川の対岸に位置している。2000年現在の国勢調査で、人口は79,904人である。

 かつてはビクタートーキングマシン社やキャンベルスープ社をはじめとする大企業を抱える工業都市、またフィラデルフィア郊外の住宅地として重要な都市であったが、フィラデルフィア都市圏の再開発の中で人口はさらに郊外へと流出、治安が著しく悪化し、暴動も多発するようになった。現在では全米で最も危険な都市の1つに数えられている。
 2002年の連邦捜査局(FBI)の調査では、カムデンの犯罪発生率は全米でワースト3位であった。モーガン・クイットノー社(Morgan Quitno)の調査では、同市は2004年・2005年と2年連続で「全米で最も危険な都市」である、と報告された(2005年の2位はデトロイト、3位セントルイス)。同社の調査はFBIのデータに基づき、6大犯罪(殺人・強姦・強盗・傷害・自動車盗難・夜盗)の発生率によって危険度を算出している。同市の犯罪率の高さの原因として、市民の1/3以上が貧困状態であることが挙げられている。
 こうした事態を重く見たカムデン市政府は、ニュージャージー州政府より1億7500万米ドルにおよぶ巨額の財政支援を受け、州法のもとに新たな医療センターの設立、スラム化した住宅地の再生、フィラデルフィア市街地を望むカムデン・ウォーターフロントをはじめとした娯楽施設の整備などに力を入れ、市の再生に取り組んでいる。その成果も出始めており、2006年には前述のモーガン・クイットノー社の調査でワースト1を脱却した。
インディアナ州ゲーリー

↑これ。理由は俺の前の嫁がインディアナ州出身だったから。
↑俺も。あいつはクソだった。

 ゲイリー(Gary)はシカゴの南東約50km、アメリカ合衆国インディアナ州北西部のレイク郡に位置する工業都市。人口は102,746人。マイケル・ジャクソン、ジャネット・ジャクソンらジャクソンファミリーの出身地としてよく知られている。
 ゲーリーは1906年、USスチール社が同地に新工場を設立したことによって誕生した。市名は同社の社長の名にちなんでいる。以来、同市はアメリカ合衆国における製鉄業の隆盛と共に隆盛を迎えた。
全米の人口100,000人以上の都市の中では、同市は黒人人口率が最も高い都市である。1972年に全米最初の黒人市長を生み出した市のひとつでもある。
 しかし、ゲーリーの凋落もまた、製鉄業と運命を共にするように訪れた。その原因は、1960年代に全米の多くの都市同様、レイオフで大量の失業者が出たことであった。USスチール社は現在でも主要な製鉄企業であり、同市の雇用を支えているが、環境汚染が酷かったこともあり、同市は主要なニュー・ビジネスを誘致することに失敗した。1990年代にはミシガン湖畔にカジノがあった。今日においても、同市は失業・財政問題・犯罪といったさまざまな都市問題を抱えている。

ミシガン州フリント
↑フリント市民だけど、ここのクソッぷりは保証するよ。

(注)ゼネラルモーターズの企業城下町として栄えていたが、工場閉鎖に伴い財政破綻した。マイケル・ムーアの映画監督デビュー作『ロジャー&ミー』はゴーストタウン化した故郷フリントの現在を追った作品。
ロジャー&ミー [Blu-ray]
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ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
2014-11-05


マンチェスター。あそこに行くといつも迷子になるんだ。

↑この町には高層ビルは一つしかない。迷ったらとりあえずそれを目指せばいい。
(注)Beetham Tower(47階建て169m)


↑君はいい奴だ。マンチェスターはクソだけど。
↑俺は歴史と芸術が融合したいい街だと思ったけど。たくさん見どころがあって退屈しなかったよ。

スウォンジー。

(注)『ツインタウン』はウェールズの田舎町スウォンジーを舞台に社会の底辺を生きる双子の兄弟を描いたブラックコメディ。製作は『トレインスポッティング』のダニー・ボイル。
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リス・エバンス
パイオニアLDC
1999-04-03


文字通りサンフランシスコだな。道路、歩道、エレベーターまで、町はウンコだらけだよ。途上国でもここよりマシだろう。

↑定期的にサンフランシスコに行くんだけど、町があんな風に変わり果ててしまって悲しいよ。

うんこ、ここにあります!路上うんこマップを作った女性と、悲しき実情=米
 皆さんは道端のうんこを踏んだことがあるだろうか。うっかり踏んでしまったが最後、なんとも言えない感触とともに、悲しい気持ちと臭いに包まれる恐ろしいものだ。だが海外では、そんな脅威を避けるのに役立ちそうな、「うんこがどこに頻出するのかがひと目で確認できる画期的な地図」が存在する。
 その舞台はサンフランシスコ。「人間荒野」と名付けられたその地図は、市の公共事業局に寄せられた路上の糞便に関する苦情のデータをマッピングして制作されたもので、今にも臭ってきそうな彩りによって街なかのうんこの配置状況を教えてくれる。どの地区にうんこがよく落ちているかが、一見するだけでわかるすぐれものだ。
 制作したのはウェブ開発者のジェニファー・ウォンさん。彼女は仕事で、オンライン不動産データベースに関連する、近隣のトラッキングデータを使ったプロジェクトに携わっていた。その際、市の公共事業局のデータベースの中に、糞便に関する苦情のデータを見つけ、はじめは「なんじゃこりゃ」と思いながらも、その現状に危機感を覚えてこの地図を制作したのだ。
 できあがった地図を見てみると、そのほとんどはホームレスの多い「テンダーロイン地区」に集中している。また、ヒッピー文化発祥の地とも言われる「ヘイトアシュベリー地区」にもかなりのうんこが見受けられ、はしゃいで周りを見回しながら観光したら、瞬く間にテンションだだ下がりになることうけ合いである。地図の元となったデータは2013年のものだが、その後も2014年の6月から半年で、5,000件を超える苦情の電話がかかってきているという。
 苦情が視覚化されたことで、ウォンさんの感じた危機感がよく分かる。それは貧富の差が大きくなったサンフランシスコのホームレスの問題だ。公式には、7,500人ほどと言われているサンフランシスコのホームレスだが、実際には10,000人近くいるようで、これは日本全体のホームレス数に匹敵する。現地でホームレスを支援する団体によると、住宅価格の高騰により、ホームレスはさらに増える見込みであるという。この地図はユーモアにあふれながらも、ホームレスのためのトイレやシャワーなどの公衆衛生施設が必要な場所を明示しているのだ。
ワシントンD.C.
何より交通量。そして、もし核兵器が飛んできたら真っ先に俺らが死ぬ。
ニューヨーク。この町の誰もが、どこに行くのも面倒に思えてくるほどの最高の都市に住むことの喜びに満ちているかのように振る舞っている。ここでは何もかも他の都市の2倍の値段だ。例外は家賃。これは何と4倍だ。それでも、水とピザとベーグルはそこそこいける。しかし、この町のそれ以外の全ては・・・、他のどの都市もこの掃きだめよりはマシなことになぜ彼らは気づかないのだろうか?

 ↑それ、サンフランシスコにも当てはまるな。違いは、ここはピザでさえゴミなこと。

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オレゴン州ポートランド。
まず、この町にはホームレスとヒップスターがいる。そして何とホームレスのヒップスターでさえ存在する。そして奴らはなぜか俺に喧嘩を売ってくる。そして運転がド下手。

(注)ヒップスターは流行に敏感な人の蔑称

メリーランド州ボルティモア。

↑なんで?

↑ ここの殺人発生率はリオデジャネイロより遥かに高い。オリンピックで散々リオの治安に関してネガティブな報道がされていただろう?実際のところ、南米でリオより危険な都市はかなりの数存在するが、それでもその大半はボルティモアよりは安全なんだ。

ヴァージニア州アナンデール。必見。

 
 
デトロイト。天地創造以来常にクソ。 ↑ランシング 最悪の州都
   フリント  俺にあの寂れた町を思い出させないでくれ 
   サギノー ただただ酷かった
   基本的にミシガン州の都市はどこも製造業の破綻に苦しんでいて、落ちぶれた街から白人が出ていっているんだよな。

デトロイトで生まれ育ったけどこの町について褒めてる奴を未だに見たことがない。20世紀初頭は例外。

1899年に自動車工業が興る。そして1903年にヘンリー・フォードが量産型の自動車工場を建設、「T型フォード」のヒットとともに全米一の自動車工業都市として発展した。後にゼネラルモーターズとクライスラーが誕生、フォード・モーターと共にビッグ3と呼ばれた。市はモーターシティと呼ばれるようになり、全盛期には180万の人口を数えたが、その半数が自動車産業に関わっていた。
デトロイト-Wikipedia

 ↑デトロイトレッドウイングスがあるだろ。

  ↑デトロイトといっても中心部は超発展してるぞ。

   ↑郊外もなかなかいいよ。

ジョージア州アトランタ。
この町はゴミ。マズイ飯、無礼な人々、荒いドライバー、蒸し暑い気候。

 ↑ゾンビ並のホームレスと麻薬中毒者の群れ、高い犯罪発生率、酷い交通渋滞を忘れてるぞ。なにより雨水と糞尿を一緒に流してるせいで街は文字通りウンコ臭い。
この動画を見ればアトランタがどういう町かわかってもらえるだろう。

(注)経済的理由から市営バスに乗る女性をディスるギャングスタ・ラップ。MARTAはアトランタの公共交通機関の総称。 

“少なくとも俺たちはデトロイトではない!”

シンシナティ 「少なくとも俺たちはクリーブランドではない!」
クリーブランド  「少なくとも俺たちはデトロイトではない!」
デトロイト   「少なくとも俺たちはフリントではない!」
フリント    「殺してくれ…。」