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「映画化すべき出来事や人物挙げてけ」【海外の話題】

アインシュタイン。ジョン・ナッシュ(ビューティフルマインド)やホーキング博士(博士と彼女のセオリー)の人生は映画化されて、コンタクトは確かカール・セーガンの短編小説が原作だ。でもアインシュタインの伝記映画はめっちゃ良いものになると思うんだよね。映画的な脚色しなくても凄い物語だよ。

↑アインシュタインの映画って無いの?本当に?

↑博士と彼女のセオリーは素晴らしい作品だった。アインシュタインはぜひ見たいね。

君たちの想像とは違うかもしれないけど、俺は好きだよこれ。(注)星に想いを(1994)


お前ら落ち着け。オーストラリアが君たちのために作ってくれてたみたいだぞ。

ヤングアインシュタイン-allcinema

アルバート・アインシュタインの若き日々を、独創的な解釈で描いた奇想天外な冒険映画。音楽好きの心優しき青年アインシュタインは、ビールに泡を立てる方法を探していて偶然、相対性理論の公式を発見する。彼は父親の勧めにより、特許を得る為にタスマニア島から初めて文明社会であるオーストラリア大陸へ向けて出発する。監督のヤッホー・シリアスによる独自の解釈が非常に面白い。エレキ・ギターを発明したり、サーフィンを発明したり、ビールの泡を発明したりとかなりハチャメチャではあるが、観ている者が素直に笑えるのは監督がアインシュタインの人間的本質をしっかり押さえてあるから。娯楽映画としても出来ばえは上々で、見た後にウキウキする様な作品です。

ジャック・チャーチル。jc

↑Wikiより引用、「敵の迫撃砲で味方が次々と倒れる中、ジャックはバグパイプでスコットランド民謡の”Will Ye No Come Back Again?”を奏でつづけたが、ついには敵の手りゅう弾により吹き飛ばされ意識を失い、捕虜となった」。
このシーンは必須だな。

↑これが本当だったとしても、まず間違いなく観客は”ハリウッド的演出だ”って文句言うだろうな。この男はレジェンド。

↑初めて聞いた名前だけど。こいつ凄すぎる。

 ジャック・チャーチル(1906年9月16日 – 1996年3月8日)はイギリスの陸軍軍人。最終階級は中佐。
すでに一部では個人携行兵器としても自動火器が普及しつつあった第二次世界大戦において、長剣やロングボウおよび矢で武装し戦果を挙げたことで知られる。愛称はマッド・ジャック(Mad Jack)。信念は「士官たる者、剣を持たずして戦場に赴くべきではない」。
(中略)捕虜収容所においてジャックは2度に渡り脱走を企て、1度目は失敗したが、2度目の脱走で自由になることに成功した。軍務に復帰したジャックは日本軍との戦いのためビルマ戦線に転属となったが、彼がインドに着くころに広島と長崎に原子爆弾が投下された。終戦の事実を知った彼は不愉快そうに「忌々しいアメ公が余計なことをしなければあと10年は戦争ができたのに」とつぶやいたという。

ジャック・チャーチル-Wikipedia

シモ・ヘイヘ
(関連記事)「史上最高の女性スナイパー リュドミラ・パヴリチェンコって知ってる?」海外の反応

↑これを言いにきた。どんなアクション映画になるんだろうか。

white-death
↑やっぱりもう考えてる人いるんだな。

シモ・ヘイヘ(1905年12月17日 – 2002年4月1日)は、フィンランドの軍人。フィンランドとソビエト連邦の間で起こった冬戦争では、ソビエト赤軍から“白い死神”(белая смерть)と呼ばれ、恐れられた。スナイパーとして史上最多の確認戦果542名射殺の記録を残している。

シモ・ヘイヘ-Wikipedia

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コロンバイン高校銃乱射事件

↑ディスカバリーチャンネルの超リアルなドキュメンタリーがあるよ。

ZERO HOUR:コロンバイン高校銃乱射事件 [DVD]

↑『エレファント』はこの事件が元ネタの映画。

エレファント デラックス版 [DVD]

↑見てないけど『ボウリング・フォー・コロンバイン』は?

↑事件をきっかけに銃社会に問題提起しようって試みだから少し違うかな。

第二次大戦でドイツ軍とアメリカ軍が組んだイッター城の戦い。

イッター城の戦い(Battle for Castle Itter)は、第二次世界大戦末期のオーストリアで起こった戦闘である。総統アドルフ・ヒトラーの自決から5日後にあたる1945年5月5日、米第12機甲師団(英語版)第23戦車大隊の一部と対独抵抗運動に与したドイツ陸軍部隊の一部は、ナチス・ドイツが収容所として利用していたイッター城を解放し、その後同収容所の囚人だったフランス高官らと共に独第17SS装甲擲弾兵師団所属の小部隊による反撃からイッター城を守りぬいた。戦いに参加したフランス高官には元首相や高級将校などが含まれた。この戦いは第二次世界大戦においてアメリカとドイツの兵士が唯一共闘した事例とされ、第二次世界大戦における最も奇妙な戦いとも称される。 イッター城の戦い-Wikipedia

“カメハメハ帝国の滅亡”

↑それなら既にあるぞ。ほらよ。

↑つまんねーよ。

 ハワイ王国は、1795年から1893年までハワイ諸島に存在した王国である。初代国王はカメハメハ1世。1893年の革命で共和制のハワイ共和国となり、1898年にはハワイ準州としてアメリカ合衆国に併合されて消滅した。

ハワイ王国-Wikipedia

人民寺院は間違いなく映画化に値する。
(注)人民寺院(Peoples Temple)は、1978年にガイアナで集団自殺を行ったことで知られるアメリカのキリスト教系新宗教団体。カルトの典型とされた。

↑それをベースにした映画ならあるよ。『サクラメント 死の楽園』はそこそこ楽しめた。

フリートウッド・マック『噂』の伝記映画を見たい。まだ誰もやってないのが不思議なぐらいだよ。

Rumours: 35th Anniversary Edition

↑いいね!デカい人(ミック・フリートウッド)をドラマで見て知ったんだけど、音楽史上最高のアルバム誕生にこんな魅力的なドラマがあったなんてね。

↑スティーヴィー・ニックスは映画化に値するよ。フリートウッド・マックからソロ転向や薬物中毒まで。

前作からの2年間で、グループ内の関係はより面倒なことになっていた。まず、ミック・フリートウッドが妻のジェニーと離婚した。バンドに参加したときは交際していたリンジー・バッキンガムとスティーヴィー・ニックスは別れ、ジョン・マクヴィーとクリスティン・マクヴィーも離婚した。にもかかわらず、5人のメンバーは、全員がバンドに残っていた。後のスティーヴィー・ニックスの指摘によれば、それはつまり、ただでさえよそよそしいメンバー同士が長い時間を共に過ごし、時々とても気まずい時間があったということだ。クリスティン・マクヴィーは、後に振り返って「自分たちはみんなお互いの事を曲に書いたから、それがアルバムのタイトルになった」と述べている。当時彼らは気づかなかったが、結果として、自分たちを苦痛からすくい上げてくれる素晴らしいアルバムを一緒に作りあげた。 噂(アルバム)-Wikipedia

ジョン・フルシアンテ。
18歳で世界最高のバンドのギタリストとなって、その4年後に脱退、ヘロイン中毒でいつ死んでもおかしくない状態になる。その後、立ち直ってリハビリに励みバンドに復帰、8年後に再び脱退するまでの間はまるでギターの神のような姿を見せ、ミラ・ジョボビッチと交際して、それから・・。とにかく彼はいろいろやってきて、哀愁があって、クールで、インスピレーションを与えてるんだ。

 ↑奴の最大の偉業はミラ・ジョボビッチとデートしたことだな。

  ↑Snowのリフも忘れないでくれ。

ヴラド・ツェペシュ。”吸血鬼”ではなく歴史上の人物として頼む。

ヴラド・ツェペシ-Wikipedia
ワラキア公ヴラド3世(1431年11月10日 – 1476年12月19日)、通称ドラキュラ公または串刺し公は、15世紀のワラキア公国の君主。諸侯の権力が強かったワラキアにあって中央集権化を推し進め、オスマン帝国と対立した。
日本ではしばしば「ヴラド・ツェペシュ」と表記されるが、「ツェペシュ」は姓ではなく、ルーマニア語で「串刺しにする者」を意味し、「ドラキュラ」と同様にニックネームであって、名前は単に「ヴラド」である。
ブラム・ストーカーの小説『ドラキュラ』に登場する吸血鬼・ドラキュラ伯爵のモデルの一人として知られる。現在は、故国を侵略から守るために戦った英雄として再評価されている。

ウォルト・ディズニーの伝記映画ってある?

 ↑『ウォルト・ディズニーの約束』のトム・ハンクスは最高だったよ。実現するならまたやってほしい。

 ↑ウォルト・ディズニーの伝記映画は、企業イメージを気にするディズニー側からウォルト像について色々要求されるから制約が多いんだろうな。

ロビン・ウィリアムスの伝記映画。

↑史上最も可笑しくて哀しい映画になりそうだね。

↑俺は見たくないよ。彼の姿は作品を通して記憶したいんだ。本当は哀しいピエロだったとしてもね。

goo.gl/iEb6Kg

コメント

  1. 名前:名無し 投稿日:2016/09/13(火) 08:32:42 ID:8e93e0010 返信

    テコンダー朴で紹介されてた朝鮮義士達だなw
    金九とか李奉昌、安重根
    最近では全昶漢

  2. 名前:名無し 投稿日:2016/09/13(火) 08:44:04 ID:70f23711d 返信

    むしろ、こういうのは映画化すべきではないと思う
    モノによっては娯楽で楽しんでいいような話でもないし、
    演出や作り手による曲解等までも実際にあった事実と思い込むヤツも多いし
    映像によるインパクトは伝記や歴史書の比ではないからなあ…
    実際、外国ではよく洗脳などに…あわわ

  3. 名前:名無し 投稿日:2016/09/13(火) 09:31:48 ID:26a2feb5f 返信

    船坂弘かな。

  4. 名前:名無し 投稿日:2016/09/13(火) 09:40:17 ID:395562e5e 返信

    ポーランドのシベリアからの救出の話を映画化してほしい。
    杉原千畝やエルトゥールル号の話やったしね。

  5. 名前:名無し 投稿日:2016/09/13(火) 09:54:05 ID:d8abe74c2 返信

    石原莞爾を裁判のくだりまでやろう

  6. 名前:名無し 投稿日:2016/09/13(火) 10:14:11 ID:634a53096 返信

    鳥居強右衛門
    走れメロスよりドラマチックだと思う
    最後に仲間を助けて磔にされるのも泣ける

  7. 名前: 投稿日:2016/09/13(火) 10:25:50 ID:3ddc0fa4d 返信

    これはジャックチャーチルスレかと思ったらやっぱいた

  8. 名前:ななしさん 投稿日:2016/09/13(火) 10:30:22 ID:5bce9fd8b 返信

    従軍慰安婦や朝鮮半島の日本統治などは史実に基づいてきちんと映画化するべきだな、
    どこぞの国か作る反日プロパガンダの歴史ファンタジーに対抗するためにも。

  9. 名前:名無し 投稿日:2016/09/13(火) 23:39:18 ID:3187ce494 返信

    リケジョの小保方晴子さんしかないわ