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「『マッドマックス怒りのデスロード』のCG一切無し映像が話題に」【海外の反応】

(この動画へのコメント)

エフェクト無しでも本編と変わらないんだが。

2:55~の”トラックロール”が神技すぎる。あんな完璧な位置に止めるなんて。

これ怪我人はいなかったの?

 ↑重傷者はいなかったよ。トム・ハーディが鼻を折ったぐらい。
 
スタントマンの夢だろうね。

 ↑ 映画人全員の夢だよ。カメラマンも俳優も監督も誰も”グリーンシート”の前で仕事をしたいとは思っていないんだ。

  ↑『ホビット』のセットでシクシクと泣いているガンダルフが頭に浮かんだ。

こういうの見てCGはクソとか言い出す奴が必ず出てくるから、この動画も貼っておくよ。

(注)世界には出来の悪いCGが溢れていることを認める一方、素晴らしいCGも多く存在することをアピールし、テクノロジー自体への不当なバッシングから擁護する動画。


アカデミー賞はいい加減スタント部門を作るべきだよ。

 ↑さらに危険なことやらせるようになって死人が出るから作らないんじゃないかな。

 アカデミー賞にスタント部門を作ろうという動きが再び活発化していると、ハリウッド・レポーター紙が報じた。
 「ワイルド・スピード MEGA MAX」などハリウッド大作でスタント・コーディネーターとして活躍するジャック・ギルは、過去21年間にわたってアカデミー賞にスタント部門を設立するためのロビー活動を行ってきた。ノース・カロライナで行われたアクション映画の祭典ActionFestのパネルディスカッションでは、アカデミー賞を主催する映画芸術科学アカデミー(AMPAS)のメンバーに直接アピールするばかりか、スティーブン・スピルバーグ監督やマーティン・スコセッシ監督の署名つきの嘆願書を提出したものの、これまでのところ実現には至っていないことを明かしている。
 その理由を、スタントマンの存在を観客には知られたくないという、映画業界の古い伝統が残っているからだと本人は分析している。AMPASの新会長であるドーン・ハドソンと数週間後に面会する予定を取りつけているギルは、直接スタント部門の設立を要望するつもりだという。

(補足)もっと見たい人用のメイキング。22;25~”トラック・ロール”の解説あり。

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コメント

  1. 名前:名無し 投稿日:2016/09/12(月) 00:20:09 ID:6b3ed3bbb 返信

    シンゴジラはCG技術力の低さが逆に昔の特撮的なチープな雰囲気出してて良かったね。

  2. 名前:名無し 投稿日:2016/09/12(月) 00:35:07 ID:fdaad9022 返信

    実写と見分けのつかないCG技術も良いが、スタントさんや技術さんが頑張って作られるアクション映像の迫力もまた素晴らしい
    マッドマックスはDVDのメイキング見て本当にビックリしたな

  3. 名前:名無し 投稿日:2016/09/12(月) 20:24:32 ID:e57d43f2b 返信

    第二形態は粗めだけど第四形態登場以降はすごいと思うが。