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オハイオ州の巨大バスケット型オフィスビル、事業縮小で消滅の危機【海外の反応】

 オハイオ州のバスケット製造会社、ザ・ロンガバーガー・カンパニーはオフィス移転により現在本社ビルの買い手を探している。この7階建てオフィスビルは1997年当時およそ3200万ドルを投じて建設され、今では地元のランドマークとして親しまれている。
ところが現在わずか500万ドルまでディスカウントしたにも関わらず、未だ新たなオーナーに名乗りを上げる人物は現れていないという。コロンバスから40マイル離れている立地の悪さを考慮しても、1平方フートあたり28ドルという価格はエリア相場の半分以下にも関わらずである。
その理由はビルのデザインにある。バスケットのように見えるという問題ではなく、バスケットそのものをイメージして建てられたため、一般企業が使うには少々奇抜に思える。そのためホテルやコンベンションセンターとしての再利用を想定して現在もオファーを受け付けている状態だが、売却交渉は難航しているという。
1973年創業のロンガバーガー社は手編みバスケットに代表される工芸品を武器に、2000年に売上高10億ドル業界を代表する会社に成長したが、近年は業績が低迷していた。さらに創業者が死去したことも重なり、今年度から事業を縮小し本社移転を行った。
売却先が見つからない場合、解体される可能性が濃厚となる。観光スポットとして知られるビルの行く末は米国でも連日報道され、関心が高まっている。
抜粋www.bloomberg.com/news/articles/2016-09-07/selling-a-5-million-seven-story-basket-is-no-picnic
(写真 ザ・ロンガバーガー・カンパニー)

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(このニュースへのコメント)

これ取っ手は外せないの?それなら普通に見えると思うけど。

建てた当時は売りに出すなんて思っても無かったんだろうね。じゃなきゃこんな風にはならない。

このニュースを見た俺のママがバスケットなんて無意味なものを買わなくなればいいね。

ヨギとブーブーはどこいった?君たちが必要だ。

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 ヨギ・ベア(Yogi Bear)は、アメリカ合衆国のテレビアニメ及び主人公である擬人化されたクマのキャラクター。日本の放映時には「クマゴロー」という名前が付けられ、広く親しまれた。ハンナ・バーベラ・プロダクション製作。
作品のほとんどは、実在するイエローストーン国立公園の綴りを変えた架空のジェリーストーン国立公園を舞台に、成獣の熊・クマゴローがふざけた騒動を起こす。小グマのブーブーを相棒に、公園にやってくる観光客のバスケットに入った弁当を失敬するのが好きで、公園の管理人であるスミスさんからよく叱られる。 ヨギ・ベア-Wikipedia

ビルの中は凄く綺麗なんだよ。これで取っ手を取ればオフィスビルとして欲しがる人もいるだろうけど、場所が悪すぎるね。

これで500万ドルは安い。金があったら僕が欲しいぐらい。

100万ドルで取っ手を外して外装をグレーに塗り替えよう。

ぜひ精神医学研究施設として再利用してほしい。

↑クライアントの呼び名は”Basket cases”だな。

 goo.gl/m0M92a goo.gl/yE1vme