SNSでシェアする

マリオカート64を極めた男が挑む、もはや意味不明の新たな「記録」が話題に


ベック・アブニー氏は数多くの世界記録を持つ『マリオカート64』タイムアタック界の第一人者だ。

(記録保持者には彼の名がずらりと並ぶ)

ありとあらゆる栄光を手にした彼の挑戦は留まることを知らない。彼の次なる「世界記録」への挑戦が注目を集めている。

全ての木を破壊せよ

彼の次なる挑戦、それは「コース上の全ての木を破壊した上で」最速を目指すというものである。

通常、『マリオカート64』における木は障害物であり破壊できないが、スター時には無敵となるため木をなぎ倒しながら走行することが可能となる。

しかし、アブニー氏によると、ピーチサーキットのものなどコースによってはスター時でも破壊できない木も存在するため、全てのコースで記録に挑むことは不可能であり、一部のコースのみで可能な挑戦であるという。

アブニー氏は語る。
「最初に挑んだのはルイージサーキットでした。私は全ての木に体当たりして、その後ショートカットを駆使してゴールしました。さほど真剣ではなかったのに、驚くほど良いレースができました。」

(挑戦の様子、その目は真剣そのものである)

好タイムを出すためには運も必要だ。

この挑戦ではアイテムボックスから3回連続でスターを出すことが必須となる。アイテムの出現はランダムだが、スターは基本的に下位の者にしか出現しない。

戦略としてはスタート直後に逆走して最下位になり、ゴール手前のアイテムボックスを取る。そこから3つのアイテムボックス全てでスターを出しながら1週目で全ての木を破壊した後、通常のレースに戻るという感じである。

(木を破壊するアブニー氏)

アブニー氏によれば、これが可能となる確率は186分の1存在するそうだ。

先日はノコノコビーチを攻略したというアブニー氏の次なるターゲットはマリオサーキットであるらしい。

kotaku/thechive

(アブニー氏によるルイージサーキット攻略の様子、1’23″97のタイムで1位フィニッシュ)

このニュースへのコメント

すげえええええええええええ

・・・なぜ?

┗彼の父は木に殺されたんだろう

┗なぜエベレストに登るのか聞かれたジョージ・マロリーは「そこに山があるから」と答えた
それと同じ。対象がマリオカートと木に変わっただけ。

タイムアタック系ゲーマーの日常

トランプがこの男をアメリカ合衆国森林局長官に指名したいそうだ

以下俺の感想
どんなネタだよw→
あれ!?もしかして、こいつまだ勝とうとしてる??→
マジかよ1位になったw50㏄だよな・・・??→
150cc!!ブラボー!!!!

動画見ると1分15秒まで縮められそうだけど

こんなことに時間を費やせるほど暇な奴がいるなんて羨ましいw

で、これは世界記録なの?

コメント

  1. 名前:名無し 投稿日:2017/02/25(土) 08:05:18 ID:9e36f5c5d 返信

    狂気の沙汰ほど面白いのか
    面白いから狂気の沙汰なのか

  2. 名前:名無し 投稿日:2017/02/27(月) 22:13:13 ID:6cc2ea30e 返信

    世界には未だに初代マリオとかやりこんでる人間もいるからねぇ。

  3. 名前:名無し 投稿日:2017/03/03(金) 20:59:08 ID:bad09ab0b 返信

    馬鹿だな
    愛すべき馬鹿だ