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ハンガリーのアイスホッケー番組で解説者が大暴走、絶対に笑ってはいけないスタジオ中継状態にwww

ハンガリーのNHL(米プロアイスホッケーリーグ)中継番組のスタジオ解説中によもやのハプニングが発生した。

この日の対戦カードはウィニペグ・ジェッツとコロラド・アバランチ。ここまでのところ、第2ピリオド終了時点でホームチームのウィニペグ・ジェッツが5-0と優位に試合を進めていた。

そして、インターミッション中にスタジオでタッチスクリーンを用いながら試合を分析している状況である。

それでは動画を見てみよう。

・・・おわかりいただけただろうか?

解説者はまず2人のプレーヤーのポジショニングを円で囲み目立たせている。これはスポーツ番組ではおなじみの光景である。

ちなみに白のユニフォームはコロラド・アバランチ、紺のユニフォームはウィニペグ・ジェッツの選手である。

さらに画面奥のプレーヤー囲うように、楕円状に2人のプレーヤーを線で結ぶ

パックを持ってるアバランチの選手はゴーリーと1対1、つまりここは一矢報いるチャンスだ。

ご覧の通り余裕十分の状況である

これだけのシュートコースが存在する・・・

・・・!?

ここでカメラをスタジオの出演者に向けると、どうやら笑いを堪えきれない様子

解説者が最初からこれを狙っていたのか、途中まで書いたところで考え付いたのか、あるいは最初から打ち合わせ通りだったのかは定かではない。

しかしながら、この際どすぎるジョークを前に、野郎だらけの出演陣はとにかく上機嫌の様子であった。

この動画へのコメント

はい

ハンガリー語だから何言ってるのか全くわからないけど、どうみても最初から狙ってやってるなw

トップギアかな?

偶然こんなの書くわけないだろw

┗甘いな

ハンガリーが羨ましい
俺の国でこんなことは絶対にできない

最初に〇を書いた時点で何が起きたのか即座に察知した

それにしてもここまであからさまに書くかよw

そういう風にみるからそう見えるんだろ
毛に見えるやつはシュートコースとポジショニングを示してるんだよ

アバランチのシーズンを的確に表した素晴らしい解説だわ


(補足)

スタジオの解説は静止画なので、このシーンで実際にどんなプレーが行われていたのかを探してきました。

見ての通り、アバランチの選手はジェッツのゴーリーと1対1の状況で謎のバックパス、並走していたジェッツの選手にこれをカットされて、ビッグチャンスを逸しています。

なお、試合の結果は6-1でこのままウィニペグ・ジェッツが勝利。

そして、コロラド・アバランチは今季セントラル・ディビジョン最下位、NHL全体でも最低勝率に沈んでいます。

なので、おそらく解説者は今季のアバランチを象徴するような、この酷いプレーを嘲笑する意味で”dick”を描いたのかと。(注)dickは便利な侮辱表現でもある

要するに、こんな感じですかね?

コメント

  1. 名前:名無しさん 投稿日:2017/03/22(水) 00:07:51 ID:042030bf9 返信

    確信犯

  2. 名前:名無しさん 投稿日:2017/03/22(水) 01:00:15 ID:bf18b67ee 返信

    男はいくつになっても子供なのさ

  3. 名前:  投稿日:2017/04/12(水) 22:54:42 ID:6489e477c 返信

    何でリンクが白いか。なぞが解けたね。┐(´-`)┌
    と、俺の渾身のジョークを飛ばす時が来たようdぉぴゅ↓

  4. 名前:名無し 投稿日:2017/04/16(日) 19:44:57 ID:cc047ebeb 返信

    将棋の解説で金玉を凝視してた女流棋士がいましたね…