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「飛び降り自殺志願者?」大学図書館の屋上に設置された紛らわしすぎる芸術品に非難殺到

英国、ノリッチに位置するイースト・アングリア大学に突如設置された”芸術品”が波紋を広げている。

それは「エンジェル・オブ・ザ・ノース」等のパブリックアートで名高い英国の彫像家アントニー・ゴームリー氏が手がけた彫像なのだが、問題は設置された場所である。


図書館屋根に現れた「芸術品」騒動

まずはこちらをご覧いただきたい。

oh uea.. #isthissomekindofsickjoke?

Hazel Hughesさん(@hazelteapot)がシェアした投稿 –


建物屋根部分の端に人影が・・・・・。
よりによってという感じであるが、まさにこれこそが大学が新たに設置した彫像なのだ。

これを一目見たイースト・アングリア大学の学生たちは衝撃を受け、今にも飛び降りようとしている本物の人間と勘違いする者が続出した。

(この話題へのコメント)

悪いジョークだよね….?

愉快犯ではなく大学公式でやってるという現実

何で誰も止めなかったんだw
こんなの絶対おかしいでしょw

誰かが飛び降り自殺しようとしている瞬間はアートなのか?

これに背中押されて飛び降りる鬱病の学生が出る可能性とか考えなかったのかな?

たぶんこれに関わった人はとても賢い一方で常識的な感覚が欠如してるんだろう

警察呼ぶ奴絶対出るだろこれ

下にいる通行人に小便かけてる像だったら誰も文句言わなかったのに

これと一緒にセルフィー撮ろうとして死ぬアホが出ると予想

さらに大学の教員までも”気味が悪い”と写真付きでツイート。


(本当にここでよかったのか?)

特に学生にとってはストレスフルな論文の追い込み時期であるため、人で混み合う図書館屋根への設置はなおさら悪趣味であると批判が殺到する事態になっているようだ。

渦中のアントニー・ゴームリー氏の言うところによると、この像は「建築によって媒介される空と大地の会合」を示しているという。

また、大学の広報はこの彫像について、「国際的に高い評価を得ている芸術家とともに示唆に富む作品を創り出す経験はとても名誉なことです。この彫像は思考を刺激し、スペクタクルとサプライズをもたらします。」と擁護。

また、場所については「図書館はサー・デニス・ラスダン(建築士)による素晴らしい建築物であることから選ばれました。全ての学生・教職員にはキャンパス内の新たなアートの設置やその所在を周知していました。」と批判を一蹴。あくまで変更の予定はないようだ。

(設置の様子)


(彫像はもちろん全裸である)

Telegraph/Standard/Dailymail/Express

コメント

  1. 名前:  投稿日:2017/04/17(月) 02:35:45 ID:8d567029e 返信

    これはwww

    置いた場所もアレだけど、建物の雰囲気も陰鬱でいかにも自殺者出そうだしw




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  2. 名前:名無し 投稿日:2017/04/17(月) 05:11:17 ID:32be6fc96 返信

    置いた言い訳が意識高すぎて何が言いたいのか分からん感じになるのは全世界共通なんだな




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  3. 名前:名無し 投稿日:2017/04/17(月) 16:10:50 ID:1cea26e0d 返信

    意訳「どや、びっくりしてシャッキーっとするやろ?」




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  4. 名前:名無し 投稿日:2017/04/17(月) 18:09:12 ID:213296821 返信

    >彫像はもちろん全裸である

    何で「もちろん」なんだよw




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  5. 名前:名無し 投稿日:2017/04/18(火) 10:34:02 ID:6c275fb73 返信

    昔ハイムさんが展示場の屋上に立っててぎょっとしたことあるなあ。
    帽子かぶったハイムさんの立て看板・・・




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