【踊る記者】海外ゲームメディアによる『スーパーマリオ オデッセイ』パロディ動画がシュールすぎる件

海外の大手ゲームメディアPolygonに掲載されていたシュールな記事を紹介。


『スーパーマリオ オデッセイ』の”キャッピー”は現実では成功せず。

私、Russ Frushtick(記者)は、先日のE3(毎年6月にロサンゼルスで開催される北米最大のゲームショウ)の各社の発表会をニューヨークから配信で視聴した。今回のE3はあまりサプライズもなくややパッとしない年であった。しかし、そんな年でも、『スーパーマリオ オデッセイ』の最新ゲームプレイトレーラーの出来は際立っていた。

今回のトレーラーではゲームの核心となるメカニックを披露した。すなわち、今作のマリオは帽子(キャッピー)を敵やモノに向かって投げると、道路標識・ノコノコ・キラーといった対象物を操ることが可能となるのだ。

このクールなひねりを見て、私はゲームの発売が一層楽しみとなったが、これが今回のトレーラーのハイライトというわけではない。その栄誉はゲームのテーマソングであるジャジーなリフ “Jump Up, Super Star”に与えることにした。歌っているのは初代ドンキーコングにも登場したマリオのガールフレンド”ポリ―ン”である。

「ニュードンクシティ」というゲームの舞台設定、そして私にとって馴染み深い現実世界のニューヨーク、それらをみて私にあるアイデアが浮かんできた。下記の動画はそのアイデアが花開いたものだ。私を撮影してくれたライアン・シモンズと、キャッピーを現実世界に送り込んでくれたクレイントン・アシュリーにこの場でお礼を申し上げる。

動画、ロウアー・マンハッタン地区で『スーパーマリオオデッセイ』の”キャッピー”を試してみた。

[via]Polygon(一部要約)


(この動画へのコメント)

何やってんのw

俺は何も知らずにここに来た
誰か説明してくれ、何なんだこれはw

これはポリゴン史上最高の記事

まあ僕はそんな簡単じゃないとは思っていたよ

硬派なゲームメディア()

ところで、この場面は早期予約特典に入ってるよね?

これは面白い動画にしようと頑張りすぎた結果、逆に気まずい雰囲気に仕上がってしまったパターンだわw

まあ確かに滑ってるけど、これは良い滑り

GTAで似たような動画あったな

途中まではポリゴンにしては普通じゃないかと思ってたけど、終盤で察した

黒魔術でサタンを呼び出す、これがゲーミングジャーナリストである

俺はこんなゲーミングジャーナリズム企業が大好きだぜ

┗ポリゴンがジャーナリズム?

僕はこういうmega64みたいなスタイルの動画は大好物だからもっとやってくれ

大の大人がニューヨークの街中をうろつきながら、マリオの帽子をその辺の物や人に投げつける。なかなか度胸あるな。


PolygonはFF7製作をめぐる3万単語以上の長文ルポルタージュのような硬派な記事もある一方、こういう馬鹿馬鹿しいネタも平然と突っ込んできたり、色々とカオスなお騒がせメディア。

コメント

  1. 名前: 投稿日:2017/06/28(水) 01:19:34 ID:d247d5d74 返信

    和んだぁ

  2. 名前:なまえをつけてください 投稿日:2017/06/28(水) 01:22:47 ID:9bcee3649 返信

    スケボー兄さんが素晴らしい

  3. 名前:なまえをつけてください 投稿日:2017/06/28(水) 13:16:01 ID:0eb6c28ac 返信

    http://i.4cdn.org/v/1498606041471.png
    スイッチもうダブスコつけられてんじゃん
    しかもソニー低めに出るvg占いで
    にしくん大丈夫かな

  4. 名前:なまえをつけてください 投稿日:2017/06/28(水) 20:50:09 ID:f97c91eec 返信

    めっちゃくちゃ楽しみにしているのは伝わったw