外国人「北欧の任天堂に行ってきたから報告する。」

(投稿者)

任天堂の北欧支社に行ってきた。ちょっとしたミュージアムもあったので報告する。


さあ天国への入口だ(少なくともミニ天国ではある)

昔懐かしの任天堂アーケードマシン

マスターソード(でっけええええええ!)

社屋を構える通りの名前 (marios street)

WiiUソフトたち

ポケモン!

これは!アミーボだ!!!

アミーボがたくさん!

まだあります

ニンテンドーDSコーナー

時の勇者発見!

今日のドンキーコングは様子がおかしいぞ?大丈夫?

It’s him! MARIO!

リアルマリオカート

ピカチュウ

ヤッシー!

ニンテンドースイッチの旗

マリオ像(後ろ姿)

マリオ像再び(今度は正面から)

素晴らしい標識

[via]https://goo.gl/VQXWqq

imgur.com/gallery/rEx09


(この投稿へのコメント)

これは初めてみる場所だ!

この巨大なピカチュウを俺にくれ

マスターソードの柄が曲がっているから僕に送ってくれ。直してあげるから。

マリオカート!

地域的にオフィスビルの1角におっさんが2人だけとかそんな絵を想像していた。楽しいサプライズだな。

本部にしてはちょっと侘しいと思ったのは俺だけ?

実際別会社だよ。正確にはBergsala(バーグサラ) ABという任天堂のスカンジナビア諸国向け公式代理店。

これってどこの国?スウェーデン?デンマーク?ノルウェー?

┗スウェーデン

クングスバッカかな?何度か車で通りかかったけど、ここに倉庫以外のものがあるなんて知らなかったよ

YES

ニンテンドーオブヨーロッパはドイツにあることを考慮すると、この立地は納得がいくね

┗Wikiより
スウェーデンのクングスバッカに本社を構えるBergsala ABは、1981年以来、北欧・バルト諸国における任天堂公式代理店として運営されています。Bergsalaの管理センター・倉庫はクングスバッカに、その他ノルウェー・デンマーク・フィンランドにもオフィスを構えています。 現在は、Bergsala自身の手によりスウェーデン・ノルウェー・フィンランド・デンマーク国内での任天堂製品の流通、そしてノルウェーとフィンランド国内でのポケモントレーディングカードゲーム製品の販売を担当しています。 さらにBergsalaは、これらの国における任天堂、およびポケモンの公式ウェブサイトも管理しています。

[via]https://en.wikipedia.org/wiki/Bergsala

なんか偽物っぽいのがいくつか混じってないかw

ジャンキー・コングさん・・・

俺はみていてちょっと悲しい気分になった…

ヤッシー?

┗俺も最初はタイプミスを疑ったんだが、偽物という意味でわざといってるんじゃないかと思い始めた

 ┗すまん…タイプミスだ…

ここの旧マリオ像はけっこう最近になって建て替えられたんだけど
偽物っぽいとか言ってる人は昔のマリオを見たことないだろ


バーグサラは単なる北欧向け代理店以上の存在だよ。70年代後半の創設当初は、アジアから輸入した家電製品を販売していた。当初の社員は創業者とその友人ら3人だけ。そんなとき、彼らは「ゲーム&ウォッチ」の情報を聞きつけた。すると創設メンバーの1人が京都の任天堂本社まで足繁く通って、1985年にスウェーデン国内での販売権を得た。それ以来バーグサラは任天堂と良好な関係を築いていて、他の北欧諸国に先駆けてスウェーデンでファミコンを発売、その後は北欧マーケットを取り仕切る重要な席を獲得した。wikiをみると今は47人の社員がいるらしい。僕は2月にニンテンドースイッチのプレビューのためにここを訪れたんだけど、ちょうど>1の写真みたいな感じだったよ(でも寒かった)。まあ流通のための小さなオフィスだから、訪問者の存在を前提としてる場所ではないね。それから、創設者の一人であるオヴェ・バーグステンはまだこの会社に残っている(他の2人は不明)。彼はスーパークールな男だから、彼のような人が多くのスカンジナビア人の子どもに任天堂のゲームを届ける責任を負う人物であることに感謝しているよ。


バーグサラと任天堂の関係について、さらに詳しい話はスウェーデン大使館のニュースレター(2009年)をどうぞ。

任天堂の厚い信頼を勝ち取ったスウェーデンの販売会社バーグサラ

スウェーデンの販売会社バーグサラと、日本の大手ゲーム機メーカー任天堂とのビジネスは、握手から始まりました。そして、その握手は両社の交わした唯一の契約であり続けました。

バーグサラ社は、イェーテボリ郊外のクングスバッカに本社を置く、従業員約45人の企業で、ラトビア、リトアニア、エストニアのバルト3国を含む北欧市場で任天堂ゲーム機を一手に販売しています。決して大規模ではないスウェーデンの販売会社が、いまや従業員1600人を超える大企業・任天堂の信頼をどうして勝ち取れたのでしょうか。「重要なのは忠実と信頼であり、会社の規模ではない」と言うバーグサラの創業者兼CEO、オヴェ・バーグステン氏が、創業間もない頃を振り返りながら、同社が任天堂のファミリーコンピュータ(ファミコン)を販売するに至るまでの経緯を語りました。(以下略)

ちなみにスウェーデンのスキー場(Branäs)にはこんなものもあるそうです

スポンサーリンク
この記事が気に入ったら、いいね!しよう

外部サイトの注目記事

スポンサーリンク

コメント

  1. 名前:Anon 投稿日:2017/07/15(土) 02:56:58 ID:5cd55daf0 返信

    アメリカに旅行した時に見た偽マリオみたいだw




    0



    0
  2. 名前:Anon 投稿日:2017/07/15(土) 03:54:42 ID:7bb02210d 返信

    任天堂の成長にはいろんな国の色んな人々が関わっているんだね。




    0



    0
  3. 名前:Anon 投稿日:2017/07/15(土) 04:06:46 ID:c451635ef 返信

    広いな
    散歩に良さそう




    0



    0
  4. 名前:   投稿日:2017/07/15(土) 06:49:09 ID:54f940d1f 返信

    興味深かった。
    ありがとう




    0



    0
  5. 名前:Anon 投稿日:2017/07/15(土) 11:13:45 ID:6edb5176f 返信

    ボッタクリ価格で売ってると聞いたが




    0



    0
  6. 名前:名無し 投稿日:2017/07/15(土) 15:12:44 ID:b7a929152 返信

    本社は何もないけどね




    0



    0
  7. 名前:Anon 投稿日:2017/07/16(日) 20:02:45 ID:a2b33f0ae 返信

    ひっでぇクオリティだな




    0



    0