外国人「”デブは防御力高い”は本当なのか?」

海外掲示板redditの/NoStupidQuestions(愚かな質問など存在しない)より


(投稿者)

太っている人は刺されたとしても普通体形に比べて生き残れる可能性が高い。これは本当?

[via]goo.gl/xhZSfE



(この投稿へのコメント)

答えはYES
分厚い脂肪組織、例えば2インチ(≒5㎝)あれば、その2インチ分の厚みがナイフに対して防御する役割を果たす。ナイフのサイズや攻撃方法、攻撃を受けた場所にもよるものの、全体の生存率は僅かに上昇する。

┗ナイス
次に俺の体形を馬鹿にした奴にはナイフで決闘を申し込むわ

 ┗気をつけろよ。使用ナイフは刃渡り2インチまでだからな。8インチのナイフならやられるぞ。

  ┗俺の腹を甘く見ない方がいい

   ┗そのぶん当たり判定も甘くなるぞ。それに君は攻撃レンジと攻撃スピードも足りてないだろ。レベル上げしないと危ないぞ。

    ┗スピードはDLC買って上げといたわ

俺は自分で試したことがあるデブだが、答えはYES

同様のことはムキムキ系にもいえる。筋肉が守ってくれるはず

敵が玄人なら話は別。
俺はいつも頸部/主動脈を狙う。通常そのスポットは脂肪が少なく、獲物の体形に関係なく絶命するまで2分とかからない。

┗怖い人きた…

僕の父さんは海軍のスキューバダイバーだったんだけど、彼曰く、”shark”の臓器はあまりにも”深い”からダイビングナイフは役に立たないらしい。もし”shart”に遭遇することがあれば、”shark”の最も敏感なスポットである鼻にパンチを見舞うってさ。つまりデブも同じだよ。もしムカつくデブがいても、刺しちゃだめだよ。鼻にパンチするんだ。

┗それはちょっとトリッキーだな…だってほとんどのshart(大便)は後ろから登場するから…

肥満は臓器を覆う余分な脂肪組織があるから、下半身に位置する重要臓器を損傷するリスクは低い。一方、上半身は体脂肪による保護を受けにくい。それから余分な脂肪は臓器の位置をカモフラージュするから、相手の狙いを定めにくくする効果もある。ただ、医学的には通常範囲の体脂肪率の被害者の方が治療は容易。出血を止めたり、傷ついた臓器に緊急手術を施す作業は健康体の方が簡単で、回復も早い。
ソースは肥満がどれだけ不健康なのか日々情報収集する俺(デブ)。

それでも健康体で、素早く、強く、やせ型の方が生き残れる可能性は高いだろ。そういうシチュエーションは結局アジリティがものをいうんだよ。

38回刺されたのに太っていたおかげで生き残った人がいる。
でも普通体形の人がナイフ攻撃をかわす方がずっと簡単である可能性が高いということは留意する必要がある。

[via]medicaldaily

┗でも刺された経験がない人は刺されても生き残れないよね?だからこの説の説得力をさらに補強している。

銃弾にも有効だよ。俺の街のフットボールチーム所属のラインマンが遠征中の深夜にチキンの買い出しに出かけたんだけど、運悪く強盗に遭遇して彼は撃たれてしまった。22口径の銃弾をくらったんだけど、彼はあまりにも巨大だったから次の日の夜の試合には無事出場することができた。

僕のママはナースだったんだけど、あるとき運び込まれた患者が7発も銃弾を浴びていたのに脂肪が盾になってくれて助かったらしい。信じるかどうかは君次第。

胸に詰めたシリコンのおかげで命拾いした女性もいる

[via]latimes

┗誰がおっぱいを刺すんだよ
(注)この事件の犯人は夫、豊胸手術は皮肉にもかつて夫の希望で行ったもの

 ┗酷い人がいるね 🙁

デブであればあるほど、死のリスクは0に近づいていく

┗RPGで例えるとスピードとアジリティを犠牲にして防御力とHPにスタッツをふることと同義

俺はデブに分類される体形だけど、そんなこと考えたこともなかったわ

俺は太っているわけではない。鎧を纏っているだけだ。

糖尿病になるリスクと、刺されたときに僅かに生存率が上昇するメリットを天秤にかけると…
んー悩ましいな…

確かに肥満は防御性能上がるけど、それが自ら肥満になる理由にはならないよ。そもそも俊敏に動ける非デブなら刺されるリスクも減るわけで。逃げるチャンスがあった場合、心血管系/呼吸器系に異常をきたす可能性があるデブは不利だろう。

┗俺はただのデブではなく、動けるデブだ。それにリーチは96.5㎝あるぜ。

自分なら病的に太るよりも予防措置としてケブラー(防刃ベスト)を着たい。でも短期的にはより高価な出費になるね。


 ┗短期的な出費をケチるよりも命の方が大事

 ┗性能と安心感を考えると防刃ベストより鎖帷子の方が良いよ。若干オタクっぽいけど目に見える鎧を纏うことが抑止力になるかもしれないし。

面白いことに、僕の記憶が正しければ、古代ローマの剣闘士たちは少し太っていたらしい(今日の基準では標準体型かもしれないが僕らの認識は大きく歪んでいる)。この理由は、剣闘士を死なせない範囲で、より派手な斬り合いを行わせ、スペクタクルな見世物にするため。実際斬っているのは表面だけ。

剣闘士
かつては試合が始まれば剣闘士たちはどちらか一方が死ぬまで闘ったと考えられていたが、実際には必ずしも死ぬまで戦わされるということもなく、助命されることが多かった。

┗君の記憶は正しい。歯の研究から彼らの食習慣が既に明らかになっている。

 ┗筋肉じゃなくて脂肪?本当の剣闘士は『スパルタカス』みたいなルックスじゃなかったってこと?クソッ…

  ┗俺はバタービーンみたいな感じをイメージしてる

エリック・”バタービーン”・エッシュ(Eric “Butterbean” Esch、1966年8月3日 – )は、アメリカ合衆国のプロボクサー、総合格闘家、キックボクサー。ミシガン州ベイシティ出身。
アメリカでプロボクサーとして活躍し、その後日本のK-1に参戦。キックボクシングや総合格闘技の試合にも出場している。
およそプロの格闘家とは思えない太った体型をしているが、ボクサー時代は一度もKO負けを喫したことがないという。そのポッチャリとした体型と分かりやすいファイトスタイルから、アメリカでは非常に人気がある。

ユリウス・カエサルがデブだったらヨーロッパの歴史は全く違うものになっていただろう。シェイクスピアの『ジュリアス・シーザー』もコメディになっていたはず。

ガイウス・ユリウス・カエサル -暗殺
事件は元老院の開会前に起こったとされ、ポンペイウス劇場に隣接する列柱廊(現在のトッレ・アルジェンティーナ広場内)でマルクス・ブルトゥスやカッシウスらによって暗殺された。23の刺し傷の内、2つ目の刺し傷が致命傷となったという。
暗殺された際、カエサルは「ブルトゥス、お前もか (Et tu, Brute?)」と叫んだとされ、これはシェイクスピアの戯曲『ジュリアス・シーザー』の中の台詞として有名である

┗ローマ皇帝ポール・ブラート

太っているなら、まず服を脱いで踊ればいい。誰も君を刺せるほど至近距離に寄ってこないだろう。

仮に撃たれたとしても臓器に致命傷を受けないためにはどれだけ太っていればいいのだろうか

┗『怪しい伝説』でまさにそれをやってたよ。とても興味深くて、超キモかった(たしか動物の脂肪で実験した)。結果はたしか「不可能なレベルのデブ」でも無理だった。でも夢を諦めるなよ!

MythBusters Episode 112: Coffin Punch

人間界最大の脂肪の層を16インチ≒40㎝(ウォルター・ハドソン、ウエスト277㎝のギネス記録保持者)とする。その厚さの牛の脂肪を人肌に温め、ダミー人形の前に設置。それに向けて発砲した結果、弾丸は容易に脂肪を貫通。

怪しい伝説(原題: MythBusters)は、オーストラリアのBeyond International制作、ディスカバリーチャンネルおよびBBC 2で放送されていたテレビ番組である。アメリカでは2003年から放送されていた。2016年に番組は終了。

 
┗>「不可能なレベルのデブ」☹
>「夢を諦めるな」 俺、再び食べ始める🙂

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コメント

  1. 名前:Anon 投稿日:2017/08/21(月) 19:33:40 ID:75121b8b0 返信

    相撲取りくらいの機動力と攻撃力を想定してるのか、電動カート使わないと移動もおぼつかないほどの脂肪デブを想定してるのか

  2. 名前:Anon 投稿日:2017/08/21(月) 19:34:14 ID:d6ee08873 返信

    攻撃も強いと思うよ。ちょっと鍛えただけのガリじゃ普通のデブには勝てない

  3. 名前:あばば 投稿日:2017/08/21(月) 19:41:21 ID:8dfacb528 返信

    スポーツやってたデブは打たれ強いが、文化系デブは打たれ弱い。

  4. 名前:Anon 投稿日:2017/08/21(月) 19:42:24 ID:134ec30fe 返信

    デブが銃弾に対しても若干の防御力を有していると言う事から
    アメリカで肥満が増えている理由は自然淘汰と適応の結果である事は明白である

  5. 名前:Anon 投稿日:2017/08/21(月) 19:49:59 ID:e60eec5bd 返信

    まあボクシングでも体重別にしてあるからな
    体重差ってのはそれだけで絶対的な強さになる

  6. 名前:Anon 投稿日:2017/08/21(月) 19:58:09 ID:1583a768a 返信

    回りながら後頭部にジャブを集中させ、ふらついたらローキックというにがセオリー。

  7. 名前:名無しの 投稿日:2017/08/21(月) 20:12:46 ID:9693e936d 返信

    新日本プロレスのエース格の棚橋は、若い頃に付き合ってた女に背中を刺されてる。
    包丁の先が肺に届くほどグッサリ刺さってたけど、分厚い筋肉と脂肪で死には至らなかった。
    てか、自分で原付き運転して病院へ行った。
    デブ(棚橋はちょっと違うが)が防御力が高いってのは間違いないかと。

  8. 名前:Anon 投稿日:2017/08/21(月) 20:23:11 ID:19b0701b5 返信

    ひでぶっ!

  9. 名前:Anon 投稿日:2017/08/21(月) 21:00:47 ID:4fadf6470 返信

    まー、アメリカ人には遠く及ばないものの、日本でデブをやらせてもらってる者なんだが、こないだちょっと手術したら、皮膚も普通の人の2倍以上の厚さがあることが判明してびっくりしたわ
    そういえば、5mくらいんとこから落ちても、車にはねとばされて空中にふっとばされても、ぜんぜん怪我しなかったのは、この重装甲のおかげだったのかもしれん

  10. 名前:Anon 投稿日:2017/08/21(月) 21:01:04 ID:eb270a5ea 返信

    闘気纏ってるからな
    夏場だと特に周辺が歪んで見える

  11. 名前:Anon 投稿日:2017/08/21(月) 21:11:41 ID:cb2e89036 返信

    >俺の腹を甘く見ない方がいい

    うーむ カコイイ

  12. 名前:Anon 投稿日:2017/08/21(月) 21:37:03 ID:26e951be5 返信

    コメントのデブ率たけえ

  13. 名前:Anon 投稿日:2017/08/21(月) 22:39:39 ID:cb5b37499 返信

    なお、他はデブを囮に走って逃げる模様

  14. 名前:Anon 投稿日:2017/08/21(月) 22:51:27 ID:ba81be13f 返信

    >>10重力レンズかよwww

  15. 名前:Anon 投稿日:2017/08/22(火) 02:11:32 ID:7aa85c920 返信

    デブを正当化するなw
    彼らはただの自己抑制力の欠落者だぞ。そんなことばっか言ってるからデブなんだよ。まず自分自身を否定しろまずはそこからだ

  16. 名前:Anon 投稿日:2017/08/22(火) 04:49:45 ID:ca5503341 返信

    過去には有名な拳法殺しとかもいたし、打たれ強いだろーね

  17. 名前:Anon 投稿日:2017/08/22(火) 05:46:42 ID:0b3747db7 返信

    >俺は太っているわけではない。鎧を纏っているだけだ。
    マイヤーさんの中身は渋いおっさんだからな

  18. 名前:Anon 投稿日:2017/08/22(火) 08:33:07 ID:167eea765 返信

    昔の同級生が100kg超で盲腸の手術したそうだが、脂肪が厚くてそれはそれは
    大変な手術だったそうな。術後も傷跡が上手く塞がらなかったらしくて、
    結局そこから合併症やらで一ヵ月近く入院してた。防御力を得る代わりに
    そういうリスクもある模様。

  19. 名前:Anon 投稿日:2017/08/22(火) 14:53:23 ID:45f7b6503 返信

    飢饉でも長く生き残れそう

  20. 名前:Anon 投稿日:2017/08/22(火) 17:50:21 ID:5d1269cf5 返信

    バタービーンは首が死ぬほど太いのよ
    全盛期の頃は、首なのか胴なのか埋まっていてわからんかった
    パンチくらっても、あんまりダメージなさそうってのが見ていてわかった

  21. 名前:Anon 投稿日:2017/08/22(火) 21:51:13 ID:d96d6d5a5 返信

    女装すると妊婦だと思われてそれほど鬼畜じゃない犯罪者には襲われない