テレビゲーム誕生以前も「はい、俺死んだー!」という表現は存在したのか?


海外掲示板redditの/Showerthoughts(シャワー中に閃いたこと)より


(投稿者)

テレビゲーム誕生以前に「はい俺死んだー!」という言葉は存在しなかった。

[via]goo.gl/X1UYih
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(この投稿へのコメント)

>1、”死ぬほど”笑った

これはマジ。母に「そんな言葉使うな」って注意されたことをよく覚えている。それに他のママ仲間からもそんなこと言われた。おそらく彼女たちにとって「はい死んだー」は奇妙な表現だったのだろう。

俺は父親に「夕飯の時間だぞ」って声かけられたからそれに「OK,Dad,ちょっと死なせてくれ!」と返答した。死んだらセーブできるからね。しかしそれを聞いた父は大慌てして、「二度とその言葉を口にするな」って怒られた記憶。

俺は死の直前に最後の力を振り絞ってこの言葉をひねり出した皮肉屋のイギリス人がいたと確信している

どうやら>1はゲームブックの愉しみを知らないらしい
『きみならどうする?』はやったことある?

『きみならどうする?』(Choose Your Own Adventure)は、1979年から1998年までにバンタム・ブックスから発行され、現在はヴァーモント州ウォーレンの ChooseCo から出版されている子供向けのゲームブックシリーズである。各作品は二人称視点で書かれており、読者が主人公の役割を演じる。

ボードゲームは?
D&Dはテレビゲーム以前からあるよな?あのゲームをやった人は間違いなく「はい俺死んだー」を口にしてると思うけど。

┗D&Dの登場は1974年だが、初期のコンピューターゲームは60年代からある。一般的に最初のコンピューターゲームとされる『ポン』も1972年でD&Dより前。

『ダンジョンズ&ドラゴンズ』(Dungeons & Dragons : 略称はD&D)は、1974年に制作・販売されたアメリカのファンタジー・テーブルトークRPGである。世界で最初のロールプレイングゲーム(RPG)であり、他のRPGの原点ともなり、最も広くプレイされた作品である。

『ポン』(PONG)は、ビデオ画面上に再現された卓球ゲームである。類似ゲームはそれ以前から制作されていたが、本稿では1972年11月にアタリより発表され、一般に広く知れ渡った最初のビデオゲームを扱う。

>1、”チェス”
「チェックメイトだベイビー…」
「チクショー、俺しんだー!」

同様に、電話の発明以前に「今どこ?」というフレーズは存在しなかったことだろう

┗家の広さにもよる

┗暗い森の中で一緒に狩りをしている仲間の位置を確認するときとか

昔の世代も使ってたんじゃないかな
軍隊ごっこで「はい俺死んだー」とか言ってそう

カウボーイごっこ、チャンバラごっこetc

「はい俺死んだー」は意外と古くからあると思う
いつの時代も子どもはその辺に落ちてる棒を剣に見立てて遊ぶものさ

ゲームは人類誕生以来常に存在する。原始人の少年たちが興じる「マンモス狩りごっこ」で、敗れたマンモス役は「ウーガブーガ…はい俺死んだー!」と言ったらしい。

┗超遠距離から放った槍を見事マンモスに命中させた少年「フッ、仕留めてやったぜ!」

 ┗「投槍器は強武器すぎる。調整してくれ。」

 ┗「こんなの不公平だよ!なんでいつも俺がマンモス側なんだよ!!」

伝統的なゲーム、演技、ロールプレイだけでなく、あらゆる時代の人々は致命傷を負う直前にこれに近い言葉を口にしていたはず

実はカエサルの本当の最期の言葉はこれだったんじゃないかと思ってる

ブルータス、お前もか

「ブルータス、お前もか」(ラテン語: Et tu, Brute?/Et tū, Brūte?)は、ラテン語の史的な格言であり、共和政ローマ末期の独裁官ガイウス・ユリウス・カエサルが議場で刺殺された時、今際の際に、腹心の1人であった元老院議員マルクス・ユニウス・ブルトゥスに向かって叫んだとされる言葉である。自身の暗殺にブルトゥスが加担していた事を知ったカエサルが、「ブルトゥス、お前も私を裏切っていたのか」と非難したものである。

古くからこの言葉が本当に史実かどうかについて、歴史学者たちの間で既にローマ時代から議論が行われている。プルタルコスは「カエサルはマルクス・ユニウス・ブルトゥスの姿を見ると、トーガで身を覆う仕草を見せた」と伝えており、動揺を示しつつも言葉でなく仕草で現したと主張している。スエトニウスに至っては「カエサルは言葉を残す暇もなく、刺されて死んだ」と伝えている。

もう一つの説としては、古代ギリシャの格言を引用したのではないかとする論がある。『ジュリアス・シーザー』の台詞も”Et tu, Brute?”だけが広がり”Then fall, Caesar!”が余り広がっていないのと同じように、”καὶ σὺ τέκνον”も部分を抜き出しただけなのではないかとする論者もいる。この論に立つ場合、カエサルの言葉は「息子よ、お前も私と同じ末路を辿るだろう」(ブルトゥスが元老院で失脚することへの予測)であったと主張される。他に「次はお前の番だ」(Your turn next)とする説、「先に向こうで待つぞ、若造!」(To hell with you too, lad!)とする説など多様であるが、無言で死んだとするスエトニウスも自らが聞いた説として”tu quoque, fili mi”(息子よ、お前までが)を書き残している。

1962年以降の主な航空機事故で、パイロットがコクピットボイスレコーダーに残した最期の言葉を集めたリストがあって、気分の良いものではないけどこれによると最も近い表現が登場したのは1989年のスリナム航空764便墜落事故。「That’s it I’m dead.」(おしまいだ。俺は死んだ。)

スリナム航空764便墜落事故 は、1989年6月7日に発生した航空事故。スリナムのヨハン・ペンヘル国際空港に進入していた旅客機が墜落し、乗員乗客187名中176名が死亡した。

僕の記憶が正しければ、シェイクスピアはこの表現を多用していたはず。「I am dead」という台詞は演劇の世界ではよくある。

シェイクスピア劇なんて誰かが死ぬ度に”Alas I am slain”(嗚呼、私は殺された…)とか言ってるわ

┗この部分の台詞だけ「はい、俺死んだー!」に変更したバージョンを想像してみたら笑った

「ホレイシオ、俺は死ぬ…」
-シェイクスピア『ハムレット』より

He has kill’d me, mother(お母さん、僕は殺された…)
-シェイクスピア『マクベス』第4幕第2場

“Oh, I am slain.”なら「ロミオとジュリエット」にも登場する。
シェイクスピアの全戯曲を要約した動画より。

演劇の世界で最大級の侮辱は「ステージで死んでいた」。だから終演後これを呟いた自虐的な舞台俳優がどこかにいると思う。

┗物語の展開上本当に死ぬ役ならどうするの?

 ┗その場合は”die”(死んだ)ではなく、”kill”(殺された)を使う。役者がステージで”死んだ”場合、それは演技が酷かったということだ。

「ステージで”Dying”(死ぬ) 」はスタンダップコメディ(漫談)でもよく使う言葉だよ

 ┗ “I’m dying up here” というスタンダップコメディを題材にしたテレビシリーズもある

逆にステージが上手くいったときの表現は「You “killed it”」というのはこれが理由なのかな
“dying”(死ぬ)⇔”kill”(殺す)
(注)”kill it”は「最高だった」「キマッてた」というスラング

┗殺される前に殺そうということか

 ┗ ‘bombing on stage’(ステージ上に爆弾投下)だと「大失敗」で、ステージが’the bomb’になると「大成功」に意味が変わるんだよな

  ┗これは今までなかった発想だけど、なんか正しい気がする

物事が上手くいかないときに使うゲーム特有のフレーズとしては”ゲームオーバー”も面白い。
「僕はもうゲームオーバーだ!こんな点数を見られたら親に殺されちゃうよ!」

>1は「小さな死」って知ってる?中世ではちょっと「死ぬ」の意味が違ったみたいだよ?

「はい俺死んだー!」
どっかのフランス人がベッドの中で今も言ってるはず

特に男性にとって「死ぬ」は昔からオーガズムの婉曲表現だったんだ
だからテレビゲーム以前に「はい俺死んだー」が無かったというのは誤り

A「昨晩は何してたんだい?」
B「昨夜はモーテルで数回”死んだ”よ」
A「O_o」

文学におけるオーガズム
興味深いことに、フランス文学においては小さな死(仏: la petite mort)はオーガズムの有名な婉曲表現となっている――これは人がオーガズムの間は自身のことも世界のことも忘れ去っていることを表しているのである。アルゼンチンの作家ホルヘ・ルイス・ボルヘスもまた同じ発想から、「トレーン、ウクバール、オルビス・テルティウス」に付けた脚注において、トレーンの教会の中の1つが観念的には「全ての男は、性交時の眩暈のする瞬間には1人の同じ男なのである。シェイクスピアの詩の1行を暗唱する者は全てウィリアム・シェイクスピアなのだ。」と主張していると書いた。シェイクスピアその人もこの考え方には親しかった――「私はあなたの心の中に生き、あなたの膝の上で死に、あなたの瞳の中に葬られましょう」「私は勇敢に死んで行こう、気取った花婿のように」と、『空騒ぎ』のベネディックおよび『リア王』のリア王に繰り返し語らせており、女性の膝で死ぬというくだりは性的なオーガズムを含意すると解釈されている。

イエス・キリストは?
おそらく人類史上初めて「はい、俺死んだー」を口にした人物だぞ

┗そして、”リスポーン”を発明した人物でもある

 ┗リスポーンに3日もかかるとか…WTF Jesus

  ┗ラグ

  ┗糞鯖のせいか

   ┗いや、イエスはすぐリスポーンすることもできたけど、少しだけ観戦モードで休憩したかったんだろう。

リスポーン(respawn)とは、ゲームで倒されたり死亡したりしたキャラクターが所定の位置で再スタートすることである。
FPSなどのオンラインゲームで使われる用語で、操作するキャラクターが倒されてしまった後に、マップ上で味方が制圧したポイントなどから再スタートすることを指す。

ナザレのイエス
福音書によれば、イエスは磔の刑により死亡したが、3日目によみがえり、多くの弟子たちの前に姿を現したあと40日間ともに生活し、天に向かって昇って行ったとされる。

Google Books Ngram Viewerで調べてみた。これによると、テレビゲームの登場以前も「俺死んだー」は使われていたようだ。しかし、同時にテレビゲームの誕生以降に上昇傾向にあることも見てとれる。

グーグル、「Google Books Ngram Viewer」を公開–書籍中の語句使用頻度をグラフ化

Googleは米国時間12月16日、特定の単語や成句がどの程度頻繁に書籍に出現しているかを過去5世紀にわたって追跡し、表示できるツール「Google Books Ngram Viewer」を公開した。

 Google Labsの研究者たちが発表した同ツールは、書籍のデジタル化という、時として論議を呼ぶプロジェクトをGoogleが2004年に開始して以来、1500万点以上という膨大な書籍をスキャンした結果を分析する。分析対象は、Googleが「コーパスのサブセット」と呼ぶ、これまでに出版された全書籍のおよそ4%にあたる500万点以上の書籍のデータだ。これら500万点以上の書籍に出現する約5000億もの語句を追跡することで、Ngram Viewerは過去に遡って言葉の歴史と使用頻度の推移を示してくれる。

テレビゲーム以前は確実に存在しなかった言葉ならあるよ
「DLCとかふざけんな!F**k EA!!!」

「俺のコインに何すんだよ!F**kマリオパーティー!お前とはゼッコーしてやる!!」

「クソッ、もう残機がない!」

┗ゲーマーの守護聖人ことネイサン・ヘイルもライフは1機しかなかったからね…

ネイサン・ヘイル(1755年6月6日-1776年9月22日)は、アメリカ独立戦争のときに大陸軍のために働いた軍人である。アメリカでは最初のスパイと広く認められており、情報収集任務を買って出たが、イギリス軍に捕まった。ヘイルはロングアイランドの戦い後に絞首刑にされたが、その前に「私はこの国のために失う命が一つしかないことを悔やむだけだ」と発言したことで記憶されている。

逆にテレビゲームにおける主な「失敗」が「死」であるというのも興味深い

まあ僕はゲームで死んでも「はい死んだー」なんて言葉使わないけどね

┗「マ〇ファ##ンXッチ!どっから湧いてきたんだよコイツ!死んだじゃねーか!」

 ┗「悪く思うな、キッド」

  ┗「ゲームデザインがクソ過ぎる!理不尽だろ!」

   ┗「カメラアングルが悪い」

聖ペトロ「はい、お前死んだー!」

ペトロ (ヘブライ語: שִׁמְעוֹן בַּר־יוֹנָה‎, Šimʿon bar-Yônā, 古典ギリシア語: Πέτρος, Pétros, 古典ラテン語: Petrus)(生年不明 – 67年?)は、新約聖書に登場する人物で、イエス・キリストに従った使徒の一人。

「わたし(主のこと)はあなた(ペトロのこと)に天の国の鍵を授ける。あなたが地上でつなぐことは、天上でもつながれる。あなたが地上でも解くことは、天上でも解かれる。」というマタイによる福音書の16:19の記述から、ペトロと言えば、映画やコミックなどでは、天国の門の前に立ち、リストを見ながら天国へ行ける人を選別する白髭のお決まりのキャラクターとしてしばしば描かれる。

まあたぶん我々も実際死んだときは目の前に現れた天国の門をみて「はい俺死んだー」って呟くんだろうね

それでは聴いてください。カッティングクルーで「I just died in your arms 」です。どうぞ!

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コメント

  1. 名前:Anon 投稿日:2017/08/26(土) 17:20:32 ID:960ad495c 返信

    昔からあるチェスは殺し合いのゲームのくせに何言ってんだwww

  2. 名前:Anon 投稿日:2017/08/26(土) 17:33:42 ID:628e8a2b6 返信

    ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ

  3. 名前:Anon 投稿日:2017/08/26(土) 17:48:33 ID:210df23ef 返信

    神は死んだ

  4. 名前:知ったかぶりのななしさん 投稿日:2017/08/26(土) 17:48:51 ID:62fa60b12 返信

    詰め将棋をする北斗神拳伝承者「王はもう死んでいる」

  5. 名前:Anon 投稿日:2017/08/26(土) 17:56:59 ID:493445e15 返信

    テレビゲームをまだやった事がない小学生の頃、言ってたと思うけど
    テレビゲームで遊んでる友達たちの影響だろうな。

  6. 名前:Anon 投稿日:2017/08/26(土) 18:13:39 ID:5d6c611a1 返信

    オラは死んじまっただーって歌あったよな
    あれまだゲームウォッチすらない頃だろ

  7. 名前:Anon 投稿日:2017/08/26(土) 18:32:55 ID:3e6304dfd 返信

    おらは死んじまっただ~
    天国へ行っただ~

  8. 名前:Anon 投稿日:2017/08/26(土) 18:54:26 ID:0732f00f3 返信

    経験の量のことを「経験値」というのもゲーム時代の言葉だな
    現実には経験は数値化できないのに、現実でもこの表現が使われている

  9. 名前:名無し 投稿日:2017/08/26(土) 19:54:04 ID:1d651acc3 返信

    なるほど、コンピューターゲームがなければ死ぬなんて体験はありえないからな

  10. 名前:Anon 投稿日:2017/08/26(土) 20:39:06 ID:691f5e2cb 返信

    「俺は死んだ」と「はい俺死んだ」とはニュアンスが違うよな。
    前者は文字通り自分の死を主観的に供述してるが、後者は現実味がない。
    英語のニュアンスが今一分かりにくいけど、良くも悪くもゲーム文化の影響だと思う。

  11. 名前:Anon 投稿日:2017/08/26(土) 20:59:47 ID:1c9d04a9d 返信

    日本軍兵士「はい俺死んだー!」

  12. 名前:Anon 投稿日:2017/08/26(土) 21:22:57 ID:efc458d47 返信

    お迎えが来たならずっと昔から言ってる

  13. 名前:Anon 投稿日:2017/08/26(土) 23:10:15 ID:18dcb128a 返信

    これはだめかもわからんね

  14. 名前:Anon 投稿日:2017/08/27(日) 03:36:56 ID:a8000fe8a 返信

    三途の川を渡りかけた、とかもあるな
    はいお陀仏よーってのも聞いたことあるが、なんだっけな。

  15. 名前: 投稿日:2017/08/27(日) 08:12:45 ID:56afbdcdc 返信

    「しんでないよ~!」とはよく言ってた。

    チャンバラや銀玉鉄砲の撃合いで。
    「死んだ~!!」と言うやつは良いヤツ。