【ロシアの日常風景】道を塞ぐ斜め上の”障害物”を実に手慣れた様子でどかす男性が話題に

海外掲示板redditの/funnyより


(投稿者)

ロシアでは号泣する酔っ払いは道路を塞ぐカメと同じ扱い

[via]goo.gl/AmbTiU



(この投稿へのコメント)

なぜこんなに慣れてる感じを醸し出してるんだ…

ロシアではよくあることだから

何でもないことのように道の外に引きずって運ぶ。その姿はまるで彼は毎日のように遭遇しているかのようである。

┗もしかすると彼はユナイテッド航空の社員なのかもしれないぞ

 ┗それにしては丁寧すぎる

怪我させないようにセーターの部分だけ掴んでるな

ぶん殴りにいくとばかり思ってたんだけど…

車から降りて罵声を浴びせるわけでも、嘲笑の言葉を投げかけるわけでもなく、かといって慰めたり、泣いてる理由を尋ねたりもしない。なんか気に入った。

なぜこれが/funnyなの?僕は悲しいよ😢

水槽に帰してあげれば元気になってお礼の言葉を言ってくれるはず

┗「ssh bby cyka blyat」

善きサマリア人は、アル中のカメを救いました

実際は両者ともにアル中の可能性が高いと思われる

そっとしておくべきだったよ。これでもう彼の両親は彼の匂いを認識できなくなってしまった。

┗うん。だから僕はこういう場合止まらずにそのまま轢くことにしてる。

 ┗実はそれは間違いらしい。実際は雛を救っても大丈夫なんだってさ。

人間のニオイがついたヒナを親鳥は見捨てるって本当? あの噂を検証する。

昔から、「巣から落ちたヒナは絶対に触ったり、助けてはいけない」。と言われている。 親鳥は人間のニオイがついたヒナに危険を感じ、育児放棄してしまうという説があるからだ。

目の前で小さき命が生きようともがいている。ある程度育ったヒナならなんとか自力で巣に戻れるだろうが、中にはまだ目も見えず生まれたばかりのヒナもいる。なんとか助けてあげたい。そう思っても、あの説のことが頭に浮かんで迂闊に手を差し伸べることができない。

果たして本当に、親鳥は人間のニオイが付いたヒナを見捨ててしまうのだろうか? 答えはNOである。

親鳥は人間のニオイがするからといって、そう簡単に育児を放棄したりしない。まず第一に鳥の嗅覚はそれほど発達していないのだ。彼らの嗅球は小さく、他の動物に比べても単純な機能しか備わっていないと言われている。( しかし、中にはヒメコンドル、アホウドリ、キーウィなど優れた嗅覚を持つ鳥もいる。)彼らは周囲を取り巻く多様なニオイから人間のニオイを嗅ぎ分けることはできないのだ。

もし仮に、人間のニオイを区別でき、危険を感じ取ったとしても、それだけで子供を放棄したりはしない。人間だって危険を感じ取るたびに、家や子供を簡単に放棄したりはしないだろう。家を維持したり、子供を育てるには時間も労力もお金もかかる。鳥だっておんなじだ。小鳥のために多くの時間と労力を費やしてきたのだから、そう簡単には見捨てたりはしない。卵が生まれる前や、ヒナが孵る前に巣を荒らされたり攻撃されれば、別の場所に巣を作る可能性もあるが、一度ヒナたちが生まれたら親鳥は簡単に諦めたりしないのだ。

一見、手慣れているようにみえるけど、こいつは素人。カメが道を塞いでいる場合、彼らの進行方向側にどかさないといけない。反対側に動かしても、また道路に戻ってきてしまうからね。ウィスコンシン州民にとっては常識だぞ。

┗30年ウィスコンシン州で暮らしているが、そんな状況2回ぐらいしか遭遇したことないぞ

「お願いだから泣かないでくれ…」

この光景はポーランドでも見たことあるな。”嘆き悲しむ酔っ払いのおじさん”はポーランドの田舎を走っている際に注意すべき障害物のひとつ。

“アディダスのトラックパンツ”
これだけでロシア確定

ロシアにはアディダスの着用を義務付ける法律でもあるのか?

アディダスを着てるのは片方だけだから、俺はむしろ本当にロシアなのか疑ってる

アディダスが大好きなロシア人の謎を解明 ワルに対する憧れか

・悪(ワル)に対する憧れ
ロシアでは、昔から悪い奴が人気を集めてきたという。1917年に起きた十月革命のときも、第二次世界大戦終了後の1940年代後半も、反社会的勢力や犯罪者たちのファッションが一般人のあいだでも流行したそうだ。
特に戦後は家も親も失った子どもたちが増え、その多くが不良の道へ進み、彼らはこぞってツバの短い帽子やショートブーツ、フェイク金歯などを身に付けた。このようなファッションは少しずつ形を変えながらも、次の世代の貧しい不良少年少女へ受け継がれていき、時には富裕層の子どもたちのあいだで流行ることもあったという。

・ソ連崩壊後のギャングファッション
90年代に入りソ連崩壊を迎えると、ギャングの数は急増し、それぞれのグループ間抗争も増えて、それ自体がひとつの流行りにもなった。組織のリーダーたちは、深紅のジャケットや、ゴールドの大きいアクセサリーを身に付けるようになる。
一方、組織の下位メンバーたちは、シルバーのアクセサリーを身に付け、ギャング間抗争の際には短髪でおそろいのジャージを着ることになっていた。さらに、彼らよりも下の立場にあたる不良少年たちは、髪を剃り、ジャージにジャケットなどを着て街を歩いていたとのこと。

・現在のギャングファッション
そして現在、組織の上層部の者たちはブリオーニやヴェルサーチなどのブランド服に、高価な時計やアクセサリーで着飾り、下位メンバーは革やカシミヤの服を着るようになったという。
そして、そして! さらに下の不良少年たちには今もジャージが主流であり、何を隠そう、彼らの好むブランドこそがアディダスだというわけである。

・ダサい柄のセーター
・アディダス
・車載カメラ
これ以上ないほどロシアだ

ロシアの人はみんな車にダッシュボードカメラを設置してるの?

┗ロシアは保険金詐欺が多いから、多くの保険会社はダッシュボードカメラがある場合かなりの額を割引するキャンペーンを行っている。だから現在は非常に人気なんだ。

 ┗それは知らなかった!ロシアの車載カメラ動画はやけに多いから気になっていたんだ。

でもこれは罠っぽい
俺ならスルーするわ

┗分かる。車から降りた瞬間、タイミングを見計らっていたおっさんの仲間に車ごとパクられそう

これは気味が悪い。夜中にこのシチュエーションに遭遇しても、俺は絶対車から降りない。ゴーストストーリーにありがちな設定だし。

てっきり慰めにいくのかと思ったのに

┗そんなわけねーだろ。ここはロシアだぜ。

 ┗はい

  ┗これは素晴らしい…人間愛への信頼が僕の中でちょっとだけ回復した。ありがとう。

  ┗これは泣いた。なんて素晴らしい行動なんだ。

   ┗やはりロシア人は狂っている。無情ではないなんて…。

   ┗ロシア語知らないけどたぶんこう言ってる「ほらさっさと跳べよ」。

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コメント

  1. 名前:Anon 投稿日:2017/09/06(水) 18:41:36 ID:9cc0a7583 返信

    高架の安全柵の外側に立ってる人の動画、目の動きやしぐさで兄貴を思い出した。
    統合失調症の兄貴と似てる。
    かわいそうだが怖い存在なんだ。とても辛い。
    でもこうして誰かが声だけでもかけてくれるんなら、少しは救いがある。
    この動画を見れただけで、今日一日は良い日になった。




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  2. 名前:>>1 投稿日:2017/09/06(水) 18:43:18 ID:9cc0a7583 返信

    忘れてた。いい記事をありがとう。




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  3. 名前:Anon 投稿日:2017/09/06(水) 19:05:45 ID:1c9faf694 返信

    最後の動画のせいで何の記事だったか思い出せなくなったわw




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  4. 名前:Anon 投稿日:2017/09/06(水) 19:11:04 ID:86cbd4071 返信

    ※1
    なぜ怖いの?他人に危害を加えるものとかなの?
    それとも自殺したり単に健常者には理解できない不可解な行動が多いから怖いの?
    総合失調症の人で知ってる人いるけど、疑り深くて怒りを表現するから付き合うのは大変だとは思ったけど、だからと言って他人に酷い危害を加える感じではないとおもう




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  5. 名前:Anon 投稿日:2017/09/06(水) 19:13:54 ID:86cbd4071 返信

    >なぜこんなに慣れてる感じを醸し出してるんだ…

    ロシアは道端で泣いてる人多すぎるからね




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  6. 名前:Anon 投稿日:2017/09/06(水) 19:49:28 ID:51373b9fa 返信

    ロシアは日本よりも自殺率が高く、アル中やうつ病患者などが自殺し
    男の平均寿命は60歳前後です。ご愁傷さまです。




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  7. 名前:知ったかぶりのななしさん 投稿日:2017/09/06(水) 21:24:43 ID:94d106cda 返信

    で、助けたお礼に竜宮城に連れて行ってもらえたのか?




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