外国人「ラテンアメリカ発の良作ゲームって存在するの?」

海外匿名掲示板4chanより


(投稿者)

「ラテンアメリカ製の良作ゲーム」って一つでも存在するの?

[via]goo.gl/X4DNFg



(この投稿へのコメント)

>1、キングオブファイターズ…
あ、作ったソフト?それは皆無だね

『Kerbal Space Program』だけ思いついた

『Kerbal Space Program』は、メキシコに本社を置くSquadより発売された宇宙開発シミュレーションゲームである。

このゲームは、Kerbolと呼ばれる架空の恒星の第三惑星に位置するKerbinという惑星を拠点に、自分だけの宇宙船を作り、宇宙に飛び立ち、惑星に着陸、主に調査、帰還をし、調査をした後は、サイエンスポイントと呼ばれる物を貯めていき、ロケットを強化、そしてまた宇宙に飛び立ち、惑星の調査をしていく。といったゲームである。

>1、『クレイジーバス』をプレイしよう

CRAZYBUS
元はベネズエラで作られたテスト用ソフト。その後ジェネシス用のソフトとして製品化された。
電源を入れてしばらくすると表示されるタイトル画面だが、そこらの現代音楽も裸足で逃げ出す不協和音ぶり。ランダムで1音毎に自動生成されたサウンドの為、実質デタラメに鍵盤を打っているのと変わらない。旋律自体も滅茶苦茶で、無音の方が遥かに良いと断言出来る程酷い。ゲーム史上最低のBGMと評されることも。

>1、メキシコ人がゲーム開発?
平均的メキシコ人は健康的な食生活もままならないほど貧しいから糖分の塊みたいな物体ばかり食べていて、結果メキシコは世界一の肥満大国だ。そんな状況でどうやって高性能PCを調達して3Dゲームを作れると思ったんだ?

┗「メキシコ」を「アメリカ」に変更しても何の違和感もなかった

┗そもそも3Dゲームである必要ある?

 ┗君はまた『マスクド・ウォリアーズ』をやりたいのか?

  ┗『マスクド・ウォリアーズ』が駄作みたいな言い方だな

『覆面闘士』(マスクド・ウォリアーズ、原題:Guacamelee!)はカナダのDrinkBox Studiosが開発したコンピュータゲーム。

メキシコのとある町。突然現れたガイコツの軍隊が、大統領の娘を誘拐。彼女の幼馴染である青年フアンが助けに向かうが、ガイコツたちの首領カルロス・カラカに殺されてしまう。しかしルチャ・リブレの守護神の力により、フアンはルチャドール(覆面レスラー)として復活。幼馴染を救うため、再びガイコツ軍団とカラカに立ち向かう。

メキシコなら史上最高のレーシングゲーム『エルチャボカート』がある

史上最高のホラーゲームはアルゼンチン製である

新作ホラーアドベンチャー「Scratches」の最新ショットが公開に
本作は,イギリスの片田舎にある古びた洋館で起きる恐怖を描いたゲーム。プレイヤーは,ビクトリア様式の古い屋敷を購入した人気ホラー小説作家Michael Arthateとして,過去にそこで起きた陰惨な事件に関連する謎めいた出来事に巻き込まれるという内容だ。
Scratchesは,アルゼンチンのデベロッパNucleosysの処女作で,Got Game Entertainmentが販売を行う。

『ROCK OF AGES』チリ
『ゼノクラッシュ』1&2 チリ
『カーバルスペースプログラム』メキシコ

┗ゼノクラッシュがチリ製?

 ┗チリだよ。アトラスはパブリッシャー。

スマホアプリゲームならウルグアイの『Kingdom Rush』は良かった。アルゼンチンの『トリビア・クラック』も光るものがあった。
傑作となるとメキシコの『カーバルスペースプログラム』が唯一かな。

『マスター・オブ・オリオン』はたしかアルゼンチンのスタジオ(NGD Studios)が開発したゲーム

ブラジルの『モモドラ』と『クロマ・スクワッド』

┗ちょうど今日モモドラの存在を知って、買おうか迷っていたところだ

 ┗『Momodora: 月下のレクイエム』なら要はチビ・ダークソウルだな。世界観はダークファンタジーで、雰囲気と音楽が良くて、結末は悲しい(注)文字反転で表示。ボリュームは少な目だけどプレイする価値はある。

インディーズゲームの小部屋:Room#421「Momodora: Reverie Under the Moonlight」

 恐ろしい呪いが大地を飲み込み,世界を死者の国へと変貌させようとしていた。女司祭のカホは,故郷の村を襲ったこの異変の原因を突き止め,封印するため,呪いの元凶と思われる東のカルスト王国へと旅立った。そして,王国に到着したカホが目にしたものは,信仰心を失い,恐ろしい姿に変えられてしまった住民達の姿だった……。

細部まで描かれた可愛らしいドットグラフィックスと,滑らかな2Dアニメーションが大きな魅力の本作だが,ほんわかとした雰囲気とは裏腹にアクション性が非常に高く,かなり遊び応えのある難度に仕上がっているのが特徴だ。

>1、僕の知る限り、メキシコのタラフマラ族(僕の街のエスニック集団)をテーマにしたゲームを製作中のデベロッパーがある。見た感じでは伝統や文化考証もしっかりしていて期待できそう。タラフマラ族は色々と面白い神話や伝説があるんだ。ニンテンドースイッチ向けなのはちょっと不思議だけど、開発チームに敬意を表したい。

┗これは面白そう
『風のタクト』+『ブレスオブザワイルド』っぽい

┗音楽カッコイイ

 ┗うん。俺は『大神』を思い出した。

米任天堂、20本のニンテンドースイッチ向けインディータイトルを正式発表。

『Mulaka』は、先住民タラフマラ族が住まう地方「Sierra Tarahumara」をテーマとした3Dアクションアドベンチャーゲームだ。驚くべき身体能力を持つ先住民を操作し、民族的でありながらどこかスピリチュアルな世界を冒険していく。映像では、プレイヤーが街やフィールドを駆ける姿が確認できるほか、巨大な敵と戦ったり動物に変身するシーンが映し出されており、スケールの大きなオープンワールドゲームになりそうだ。本作は、タラフマラ族の人々や学者の助言を受けながら開発されており、売り上げの10%はSierra Tarahumaraの人々を支援するNPO団体に寄付されるとのこと。『Mulaka』はニンテンドースイッチ向け独占の要素を搭載して2018年初頭に発売予定だ。

ブラジル『Virgo vs the Zodiac』
チリ『Long Gone Days』

RPGツクールから生まれた『Long Gone Days』は、過酷な戦争ドラマをさまざまなジャンルを交えて描く

『Long Gone Days』は戦争をテーマとしたRPGだ。主人公となる兵士Rourkeは、幼少期の頃からスナイパーの訓練のみを受け、外の世界を知らぬまま生きてきた青年だ。任務中、Kaliningradにて作戦にかんする秘密を知ってしまい、その影響力を知らないまま役職を放棄して戦争を抜け出すことを決意したところから物語は始まる。差し迫った戦争を防ぐためにRourkeはさまざまな国の人々が在籍する部隊に参加する。そして、戦術や通訳など彼らの力を借りながら、目的を果たすため旅をすることになる。

ベネズエラの『VA-11 Hall-A』(ヴァルハラ)

┗やっと出てきたよ。なんでこんな時間かかったんだ。

 ┗ビジュアルノベルはゲームではない…的なネタ

近未来バーテンダーADV『VA-11 HALL-A』プレビュー

南米ベネズエラのSukeban Games制作の、2016年6月21日にPC/Mac/Linux向けにリリースされたサイバーパンクなアドベンチャー『VA-11 HALL-A』。

時に西暦207X年、企業と犯罪組織が支配する近未来都市“Glitch City”。政府も腐敗し、殆どの人々はどうしようもない日常の中でただ生活するしかなかった……。そんな街の片隅にある、認定バー番号VA-11・HALL-A、通称“VALLHALLA”を舞台に展開する人間ドラマを描いたアドベンチャーが、本作『VA-11 HALL-A』です。主人公はこの“VALLHALLA”のバーテンダー“Jill”となり、夜な夜なバーに訪れる様々な客とのやり取りの中で彼らの、そして己自身の物語に触れることとなります。

本作の最大の特徴はやはり非常に日本風なキャラデザイン。それだけでなく、かつての日本の国民機、PC-98の日本産ゲームに大きな影響を受けたという本作は画面構成も大変それらしく、思わず唸らされます。音楽も軒並み雰囲気にあった良曲揃いなので必聴です。

KSPがメキシコ製で、VA-11 HALL-Aはベネズエラ製というのはちょっと信じがたいことだ。なぜ俺は今まで気づかなかったのか。

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コメント

  1. 名前:Anon 投稿日:2017/09/15(金) 00:55:23 ID:7b9dd3c5d 返信

    クレイジーバスのBGMは
    ウルトラマンのキャッチリングに似てる

  2. 名前:Anon 投稿日:2017/09/15(金) 01:45:23 ID:f71bfad8f 返信

    個人的に残念だと思ったのは、ラテンアメリカのゲームというか
    殆どアメリカ産のゲームだと思われてしまうくらい、個性がないところかな

    例えばMulakaは南米の先住民をモチーフにしてて、メキシコっぽさを
    アピールしているけど、アメリカにもインディアンが居るし、メキシコの
    ゲームと教えてくれなかったらアメリカ製のゲームかなと思ってしまう
    またLong Gone Daysやモモドラもチリやブラジルをイメージせず、やはり
    アメリカかヨーロッパのどこかのメーカーが作ったのかなと思ってしまう

    日本の場合はサムライや忍者、ヤクザなどのキャラにしやすいものがあるけど
    南米はヨーロッパに植民地化されたことから、オリジナリティに欠けている気がする
    売れる為に言っちゃ悪いけど欧米を舞台にして、欧米のゲーム市場を狙っている感じ
    例えるならダクソやメタルギアしか作らず、欧米人が作ったようなゲームにすることで
    アジア人が嫌いな白人も不満を受けずに買うようにしているように見える

    日本だと龍が如くやペルソナなど、日本をゲームでもアピールするけど
    ラテンアメリカの場合は自らヨーロッパやアメリカに迎合することで
    ラテン系のゲームであることを隠し、売れやすいように考えていると思う
    韓国もPUBGが1000万売れたことをニュースにしていたけど、それってアジアの
    魅力を伝えるんじゃなくて欧米のゲームのように偽装しているだけだからな

    • 名前:Anon 投稿日:2017/09/15(金) 04:49:12 ID:ddd342c50 返信

      ゲームに文化の壁は無いし他国が作ったようにみえても良いのでは?

  3. 名前:  投稿日:2017/09/15(金) 04:23:26 ID:75dab1e37 返信

    ※2
    おまえは何を言っているんだ

    • 名前:Anon 投稿日:2017/09/16(土) 00:17:47 ID:c51371458 返信

      バカには理解できないか
      俺は理解できるけどなw
      要は南米の要素を排除して欧米風に作ることで
      簡単に売れるようにしてるんだよ
      そんなことも分からないの?

  4. 名前:Anon 投稿日:2017/09/15(金) 17:19:14 ID:a78c28058 返信

    ラテンアメリカって、いまだ旧世代機が現役なんだってな
    懐かしさを感じるエッセンスがちらほらあって興味深いわ

  5. 名前:Anon 投稿日:2017/09/16(土) 00:23:25 ID:c51371458 返信

    日本も70年代のアニメと今のアニメを比べると全然絵が違うよな
    特にヤッターマンや北斗の拳を見るとどう見ても実在の日本人じゃない
    あれなんで白人みたいに見えるのか調べたら、やっぱ海外に輸出する際に
    向こうの絵柄に合わせていたのを初めて知ったわ
    宮崎駿も「日本人の顔は好きじゃない」とユリイカの対談で言っていたし

  6. 名前:Anon 投稿日:2017/09/20(水) 14:47:39 ID:3e9119b35 返信

    ぶっちゃけ白人を主役にすると海外では売れやすいのはあるんだろうね